本・ドラマ・アニメ

荒川アンダーザブリッジ(アニメ)

このアニメ、結構お勧めです。とんでもワールドで話が進んでいくのですが、妙にこう心にしんみりきます。 でもこれギャク漫画なんでしょうね。妙にこの世界観がここちよくて見てしまう。 http://www.starchild.co.jp/sp...

人間としての力 -強さとは何か?- (ヤヌスの鏡)

人間としての力とは この世の悲しみをすべて引き受けて なおかつ健やかな笑顔とともに 生きつづけていくことだ 強さというのは、実は弱々しい継続でないかと思います。その弱々しい力の継続こそが人間としての生きる力だと思いま...

やまない雨はない

ドラマ http://www.tv-asahi.co.jp/yamanai/ これ実話みたいなんだけど、見ててつらい。 「やまない雨はない」って信じてるだけで やまない雨もあるんじゃないかなと思う。 やまない雨は...

人とのつながり/【正義の味方】第10話 最終回

姉との絆はずっときれないけど、他人とのつながりは手を離すとそれで終わってしまう そうなんです。だから、どんなに傷づくのが怖くても、他人とのつながりが大事だと思うのなら、がんばってください。 欲しい物は、欲しいとハッキリ言わなければ、手に...

ひぐらしのなく頃に

「ひぐらしのなく頃に」「ひぐらしのなく頃に解」を見た。「ひぐらしのなく頃に」は惨殺・拷問シーンがあってかなり過激なので注意必要。中和剤に「ひぐらしのなく頃に解」を見たほうが良いかも。雛見沢村症候群の症状は、明らかに統合失調症の症状に酷似して...

優しさや思いやりが人の強さでありますように (サムライ・ハイスクール)

サムライ・ハイスクール 最終回 今の世にもさまざまな戦がある、 おぬしの心の中にも立派な剣があるそれはおぬしが持つ優しさ思いやりじゃ。心の中にその剣を持ち続けこれからもたちむかうがよい このドラマ、最終回はかなり良かったと思う。 ...

できる人の「会話術」―無駄を無駄にしない人間関係術

できる人と思わせることが大切何が言いたいことが分からない人は他人だけでなく自分の時間も無駄にする。 無駄が多い人や組織の思考過程(keitaro-news) その無駄は人間関係を形成します。 専門性の高い仕事をしてるとわかりますが...

青い文学シリーズは新解釈なのか?

青い文学シリーズ http://www.ntv.co.jp/bungaku/ 知人が見てると言ってたので見てみたけど、なんか原作とかなり違う気がするんだけど気のせいかな?と思いつつ。確かにものを表現するときに現物に忠実に再現する方法...

K-PAX 光の旅人

映画の方をみた。過去にも見た記憶があるのだが、記憶といろいろ違っていた。たぶん、過去の記憶というものはいろいろ美化したり抽象化されてしまうからだとは思う。何回見ても、心に安らぎを与えるストーリである。 それとは別に、彼はK-PAX星人なの...

夏目友人帳、一緒に同じものを見られる奇跡

夏目友人帳(13話)と続夏目友人帳(13話)を見終わって、友人とは何か?人と関わるとは何か?ということをちょっと考えてしまいました。雰囲気としては、に雰囲気は近いと思う。あと、当たり前のことなんだけど、同じ風景がみえ、同じ体験をし、同じ心の...

良書 「はじめよう! ネット古物商」

ネットオークションから、古物商の免許の取り方まで書かれていて参考になった。また実店舗の運営の仕方も書かれていて実際の商売のやり方がよくわかった。 最近、私はAmazonのマーケットプレイスに本を出品して売っている。古い技術書な...

東大式ビジネス文書術

「東大式」となってるが内容はごく一般的で汎用的な方法論なので、学生、社会人3年目までの人が読めば役に立つ本だと思う。どこでもこういう方法論は口伝えでやってると思うが、こうしてまとめてある本があると、この本を渡すだけで用が足りるので非...

たたかう書店 & 中国の本屋は進歩的

書店用ブックオフ対策(本屋のほんね)を読んで興味がある人は、ぜひ、「」を読んでみることをお勧めする。 「若き書店人のために--激変の時代を生き抜く力とヒント--」 「メガ・ブックセンターをめぐる攻防」 「万引き戦争」 「新刊...

IT達人の仕事術::忘れてしまったことは、重要でなかったと割り切る

ITとついてるだけあって、作業の中心はパソコンなんですね(苦笑)。たぶん、この本は、IT業界にいない人が読むべき本だと思う。私は、紙という媒体以上に便利なものはないと思ってるので、紙ベースにメモを書く。たいていは、A4のコピー用紙の...

「NHK地球データマップ」で考える世界の未来のあり方

本書「世界は感情で動く」の原題"Trappole Mentali"は、「感情の罠」。前著は「感情経済学的に人はどう振る舞うか」という「原因」に主眼がおかれているのに対し、本書では、「その結果何が起こるか」という「結果」と、「それが望んだ結果...

小さな王国(谷崎潤一郎)

小さな王国(谷崎潤一郎)という小説があるのだが、これがちょっと面白いんですね。 『小さな王国』は、主人公は小学校の教師で、彼のクラスの転校生――東京から流れてきたらしい職工の息子――が、腕力でも、学校の制度からでもない理由で権力をもち...

渋谷ではたらく社長の告白

渋谷ではたらく社長のアメブロをたまに読んでるのだが、短文だけど読ませるのがうまいなと思う。で、図書館で、を見つけたので借りてみた。内容は、全然期待してなかったのだが、非常に良かった。臨場感があって面白いのである。堀江氏や三木谷氏も登...

平和に暮らす、戦争しない経済学

市場原理主義や新自由主義は、戦争につながりやすいとはそのとおりだと思う。この本は、新自由主義批判の本である。この本では安部政権の成立までのことが書かれている。 「弱肉強食、市場原理社会のアメリカ型経済構造」を指示する人に読んでもらいた...

素晴らしき日々/Queen- Somebody to Love

素晴らしき日々/未熟な英雄 1/3 素晴らしき日々/未熟な英雄 2/3 素晴らしき日々/未熟な英雄 3/3 Queen- Somebody to Love ...

トルストイと夏目漱石の共通点

遂に「復活」上巻を読了。下巻に入ったところ。 上巻の最後の方に、特に興味を惹かれた主張があったので、転載しておく : 世間に最も広く流布されている迷信の一つは、人間というものはそれぞれ固有の性質を持っているものだということである。すなわち...