某氏のたわごと NEXT
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WordPressを使ってきましたが、何もメリットを感じられないのでGoogle Bloggerに引越しすることにしました。無料系のブログのほうが安定してますしお手軽感もかなりあります。

WordPressは悪くないと思うのですが、無料のレンタルサーバーで動作させていたのでどうしてもすべてが重いのと安定性に欠けるなと思ってました。

WordpressのテンプレートはBloggerにかなり移植されてます。
bTemplatesでスタイルのところで、
「Adapted from Wordpress」を選択すると該当のものがヒットすると思います。

追記:2011/04/25
某氏のたわごと(このBlog)も、Bloggerに記事を移しました。旧記事URLでもアクセス可能なようにはしました。このBlogは新規記事を追加しないことは変わりません。
FC2拍手は記事URLに対して記録が残ります。そのため、また0件にリセットされてしまいました。

参考記事:Bloggerへの引越し方法 (MT形式ファイルの分割ほか) |某氏のたわごと NEXT

楽天オークションで「HP Photosmart C4490 オールインワン プリンタ」を手に入れました。詰め替え用のインクも2セットついて、送料+21円でした。
Windows7に接続すると、標準でドライバーがインストールされすぐ使えるようになりました。スキャナも自動で認識されました。対応しているとこんなにすんなりと行くものなんですね。
で、印刷してみたら、うまく印字できません。プリンターのプロパティからクリーニングツールを実行しても駄目でした。あと、プリンターのヘッドを、OA用のクリーナー(アルコールティッシュ)でふいてみてもいまひとつでした。
プリンターヘッド一体型のインクを使っているプリンターならおそらく使える手法なんですが、インク詰まりしててうまく印字できない場合は熱湯につけると治ります。熱湯につけると、固まったインクも溶けだすのです。一度で無理なら何回もやればよいです。インクが入った状態でも問題なくできます。ただ汚れますから、使い捨てできるトレイとかにインクカートリッジをおいて、お湯を注ぐだけです。
今回もこの方法を使うと、うまく復活しました。素直に、インクカートリッジを買えば復活できますが、それだと格安で手に入れた意味がないですからね。

カラーで写真を印刷したいとかだとどうだかわからないけど、
プリンターヘッド一体型のインクカートリッジなら、上記の方法でインク詰まりは解消可能なので、100円ショップとかで売っている詰め替えインクなんかを使うとかなり印字コストは下がります。インクは対応してなくても、大体使えます。

年末ぐらいしかプリンターを使わないとかなら、インクカートリッジを密閉容器に別途保存しておくと、次使うときにインクが固まってないことが多いです。プリンターヘッド一体型でない場合は、使ったことがないので、どうしたらよいのかはわかりません。

インクの詰め替えは難しくないですが、手や床を汚す失敗をしがちなので新聞紙などを厳重に引いてから、薄い手袋をしてやるとよいかもしれません。手袋はしなくても手が汚れるだけです。ただ、インクが落ちにくいですから明日どこかに出かけるとかいうときは避けたほうが良いでしょう。石鹸で洗えばなんとか落ちますがすぐに落ちないことが多いです。
室内でワンセグを見るために、室内中継アンテナを自作

一番簡単で確実なのは、スリーブアンテナを作ることです。
100円ショップなどで売っているアンテナ用同軸ケーブル1本で作成可能です。


まずは、15cmほど外皮をむきます。普通のはさみでも可能です。



次に、網線を折り返します。少しずつ網線を下に押してやれば案外簡単に折り返せます(右図)。




この網線をビニールテープを巻くなどして保護します。私は、アルミテープを巻きました。実験では、ビニールテープを巻くよりも若干こっちのほうが感度がよいみたいです。ビニールテープで十分だとは思います。

あとは、室内のアンテナジャックにこのケーブルを接続します。ネットで調べる限りでは、1mぐらい離れていても受信できるみたいなのですが、実際には数センチ程度まで近づけないと受信できませんでした。

言い忘れましたが、私が住んでいるマンション内とその周りは携帯ではワンセグ自体が受信できません。電波が弱すぎるんだと思います。




【参考になるページ】
室内で強引にワンセグを観る!!
スリーブアンテナの自作(作成編)



普通に室内のアンテナジャックにつないだでは、かなり弱い電波しか送信できないので電波法違反とかにはならないはずです。あと、マンションなどでは、室内のアンテナジャックに来ている時点でかなり弱い可能性があるので、まずは短いケーブルで作成して確認したほうがよいでしょう。
LG電子 『M237WS-PM』 を購入しました。

パソコン用の液晶モニターなのですが、コンボジット(ビデオ端子)、S端子、コンポーネント端子、D-sub(VGA)端子、DVI端子、HDMI端子がついてます。コンボジット(ビデオ端子)があるのは便利じゃないかなということで購入しました。

27インチもあったのですが、高かったのでやめました。あとTN液晶なので失敗すると怖いなと思ったので23インチにしました。個人的には、ビデオ端子でもきれいに写るなというのが感想です。手持ちのDVDプレイヤー、ブルーレイレコーダーをビデオ端子経由で表示させて見ましたが、個人的には満足です。あと、スピーカーも案外使えるレベルです。確かに重低音に弱いですし、音量に気をつけないとプラッチックが共振するようで、変な音になります。付属のリモコンは便利です。

TN液晶で気になる視野角ですが、1mぐらいはなれてみるのなら、寝転んでみても問題ないです。確かに気にしだすと気になるかもしれません。店頭でも、TN液晶のモニターや、TN液晶を使った液晶TVの視野角を見てみたんですが、画面が明るいときはわかりにくいです。暗い映像が流れてるときがわかりやすいのですが、そんな映像を流れる確率が低いようで確認できませんでした。

店頭では、グレアパネル(光沢)のほうが明らかにきれいに見えたのですが、実際にこのモニターが来て見れ見たら別に、ノングレアでも問題ないなと思いました。

後半に音声があります。

Amazonベーシック HDMIケーブルですが、とりあえず問題なく使えるようです。値段は380円でした。もっと安い時もありました。私の場合は片方の端子がゆるめな感じでした。ブルーレイレコーダー(SONY BDZ-RX105)と液晶モニターを接続するのに使ったのですが、ブルーレイレコーダーのほうが少しゆるい感じだったので、再度逆に突けたら安定しました。やはり少し品質に問題あるのかもしれません。1年保障があるのですが、こういうケースの場合、不具合を指摘しにくいので保障といっても使えるのかどうかは不明です。

次に、ZERO Blu-ray25GB繰り返し録画用とかいうやつです。これもレコーダと相性があるのかもわからないですが、Amazonのレビューも価格comのレビューも楽天のレビューも使えない報告があります。海外製だからとかそういうのが書いてて、やっぱり日本製でないととか、安物買いの銭失いでしたとか書いてると買うのに躊躇します。

販売元にメールで問い合わせしてみたのですが、パイオニアのBDR-205BKでは動作確認している。BDZ-RX105では動作確認していないという返事でした。おまけに、これは動作を保障するものではありませんという返事でした。要するに、動作しないときは明らかな不良(傷がついてるとか、剥離してるとか?)でないと交換は無理そうな感じでした。で、実際使ってみると、BDZ-RX105でもBDR-205BKでも問題なく使えます。ただ、BDZ-RX105で初期化するとき、ALL-WAYSのBD-REより時間がかかるかんじでした。ALL-WAYSで30秒ぐらい、ZEROで60秒ぐらいです。

Amazonの酷評レビューがついてるおかげで、割安な値段がついている可能もあるような気がします。高い値段がついていたら、買うのは私でも買うのは辞めると思います。

2リットルのミネラルウォーター用のペットボトルが、ちょうど3.5インチHDDの横幅と同じでぴったりなのでHDDケースを作ってみました。ファンはあまっている12cmのを使いました。HDDは熱に弱いので、こういう簡易のケースでも温度は少し下がります。ないよりはマシなレベル。

SONYのブラウン管テレビ(ワイド)KV-28DA55でTVを見てるのですが、ワイドなのにどうもほかの液晶TVと比べて、ワイド感があまりないなと思って調べたら、両端が切れてTVに写ってたんです。画像で言うとちょうど、赤い四角枠のような表示になってます。古いテレビなので仕方がないのかなと思ってたのですが、そうでなくて、オーバースキャンで表示されてるのが原因だとわかりました。

そこで、サービスマンモードにはいって、縦幅と横幅を調整したのですが、もともと切れているようでどうがんばっても、青い四角枠にしか調整できませんでした。縦は気にならないのですが、横が切れてると気になります。TV放送とかはこういうのも考慮して、テロップとか流してるようで、赤い四角枠に入るようにはなってますが、ぎりぎりなんです。

ソニーのブルーレイレコーダーからビデオ端子で出力されている映像は、上記の画像のとおりです。コンポジットでもちゃんと情報が残ってるので、TV側で情報が捨てられてるとしか思えません。上記の画像は、パソコンのアナログのビデオキャプチャーでとりました。

関係ないですが、フルHDの液晶テレビを買う人は、「Dot by Dot」(ドット・バイ・ドット)ができることを確認して選んだほうがよいと思います。パソコンをつないだりするのなら、解像度をあわしてもオーバースキャンになってたら、文字がにじんで見えるはずです。

【参考になるサイト】
フルHDのTVを買ったら 最低限ヤルべき事

【参考にしたサイト】
テレビの映像の調整 ~ ソニー製テレビのサービスマンモード
表示領域(セーフゾーン)と、オーバースキャン
SONY TVの裏技
SONY製TV  KV-21DA55の裏技(サービスマンモード)