共産主義の有名なスローガンは、「能力に応じて働き、必要に応じて得る」です。

昔、中国人の知人が同じ事を言ってた記憶がある。その当時はまだ中国は共産主義国で資本主義の一部を取り入れましょうみたいな政策をしていた頃です。

サヨクはどれも違います。サヨクは「強者」だとか「弱者」だとか、努力してるとかしてないとか、そういうことに関心はありません。

共産主義の有名なスローガンは、「能力に応じて働き、必要に応じて得る」です。

己のメシの量がその人の能力で決まるのは理不尽です。だって、ある人が別の人の100倍生産性があったとしても、胃袋の大きさは、人間だもの、それほどはかわりません。人間にはメシが必要なのに、満たされてない人がいる。寝場所が必要なのに、満たされてない人がいる。だとすればそれは常識的に考えておかしいです。本人の努力とか生産性とか関係ありません。

「人間の都合」です。

http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20080910/p1

理由なんてありません。

むしろ、なんで「俺ら頑張ってきたんだから楽するなんて許さないよ」が理解しやすいのか理由を探したほうがいいでしょう。論理的にはまったく筋が通っていないのに。
お答えします(過ぎ去ろうとしない過去)


共産主義の考えは、「能力のある人は能力のない人の分まで働く」だったきがします。間違ってますか?

間違ってるかどうかはさておいて、努力の結果であろうとなかろうと能力を持っている人は、世のため人のためにその能力を使うべきだと思うし、そうでないと世の中は良くならないと思います。持っている人は持ってない人に分かち与えるべきなのです。

私の立場は、「ネオリベ 」だと思います。

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