薬の大量服用での自殺はお勧めしない

依存性があり大量服用すると死亡する可能性もある市販の催眠鎮静剤を、国の通知に反して薬局がインターネットで一度に大量販売し、購入した未成年者が自殺を図ったケースがあることが17日、読売新聞の調べでわかった。
 自殺は未遂だったが重い後遺症が残った。
 薬局の所在地である福岡県は、リスクの高い一般用医薬品(市販薬)のネット販売を制限した厚生労働省通知に違反するとして、この薬のネット販売を中止するよう行政指導を行った。市販薬のネット販売で被害につながる事例が表面化したのは初めてで、ネット販売の安全確保のあり方が問われそうだ。
via:催眠鎮静剤ネットで大量販売、購入の19歳自殺図る(Yahooニュース)

自殺に失敗すると、後遺症が残ったりして、自殺する前よりひどい状況になりかねないのでお勧めしない。で、楽天からメールが来てて、ネットでの薬販売禁止反対への署名なんだけど、署名しても良いのかどうか迷いどころ。

調べればわかるが、大量服用しても死なない薬しか処方されないことが多い。もちろん、そうでない薬もあるのだが、最初の処方として出されることはないし、患者が指定して薬を出してくれる医者もいない。

致死量まで飲もうとすると不可能という薬が多いのだ。そういうのを知らないで大量服用しても苦しいだけです。で救急車で運ばれても、胃洗浄(つらいらしい)とかされる可能性がありますし、自殺は健康保険がきかない場合があるんです。




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