なぜ書評というテクニックで書評以上の主張をするかな

梅田望夫さんの発言があまりにも問題な気がした (ロケスタ社長日記)を読んでみたけど、梅田望夫氏の発言自体は衝撃的だけど、まあきちんと断りも入ってるし妥当な感想だと思う。

はてな取締役であるという立場を離れて言う。はてぶのコメントには、バカなものが本当に多すぎる。本を紹介しているだけのエントリーに対して、どうして対象となっている本を読まずに、批判コメントや自分の意見を書く気が起きるのだろう。そこがまったく理解不明だ。
Mochio Umeda

なぜ書評というテクニックで書評以上の主張をするかな

例:
水村美苗「日本語が亡びるとき」は、すべての日本人がいま読むべき本だと思う。
今世紀最重要の一冊 - 書評 - 日本語が亡びるとき(404 Blog Not Found)

私が書評を読むのは、本を読まずしてその上澄み液だけを取り入れたいと思うからなんだけどね。実際本を読んだりしたら、コストがかかるし、他人に読んでもらって解説だけしてもらってたほうがらくだからという理由なんですが、どうでしょうか?

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