「どちらに向けて努力したか」という「努力の向き」の方がずっと重要なのだ。
「努力家」に足りないのは、努力。(404 Blog Not Found)
努力の向きは重要だと私も思う。ただし、結果が出たからその努力の向きが正しかったというのは、間違いだということに気づかなければならない。私たちは、もっと大きな視野をもって、自分という視点でなくて社会と言う視点でどういう方向に努力すべきであるかを考えない限り、世の中は良くならないのである。
得より徳を求めたいものである
ウサギはなぜ嘘を許せないのか?では、「”正しくあること”に意味はあるのか?」「モラルを大事にしていると、骨が折れないのか?」「努力してまで、”正しいこと”を続けるメリットは?」「正直者がバカにされ、あざ笑われるのはなぜか?」「嫌われてもモラルを主張する必要があるのか?」「”正しいこと”にこだわることは本当に得なのか?」「なぜ、”正しい人”はゴールが遅いのか?」という7つの切り口によってあなたに問いかけてくれます。
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