最近の若者に言いたい::老害じゃなくてビジネスマナー

模索
自分の会社では高卒も大卒もいるんだが、大卒のくせに上下関係・年功序列というのを知らない奴がたまに入ってくる。
高卒で入社3年目(21歳)の俺と大卒の新卒(22歳)がいた場合、必然的に「高卒の俺>ゆとり大卒」って序列になるはずだが、ゆとり新卒は高卒の先輩である俺にタメ口使ってくる。
「○○君、おはよう」みたいに。
一回ぶちきれて説教したんだが「だって僕のほうが年齢も学歴も上だし、タメ口でいいっしょ。何硬い事言ってんの?」とかほざいたんで、フルボコッにしそうになった。
おまえらにも言っておく。
社会は勤続年数が全てだ。例え年が18だろうと81だろうと、入社が早いほうが偉い。
そして1日でも早く入社した人が先輩だから、敬語を使え、頭を下げろ、命令は絶対だ。
これを忘れんな。
via:最近の新卒たちに言いたい事がある (匿名ダイアリー)

年功序列も上下関係も関係なくて、たぶんそれはビジネスマナーだと思います。大体、仕事のできる人、頭の切れる人、人間性のいい人は、言葉遣いが丁寧である。言葉遣いを丁寧にするだけで、その3つのどれかに思われることも多い。また、人を動かすには、その3つのうち最低限1つがないと無理である。

言葉遣いが悪かったら、仕事ができないか、頭が悪いか、人間性がわるいかのどれかに当てはまると考えても間違いはない。タメ口結構だが、何かあったときに誰の助けも借りずに問題を解決できるのならそれもよかろう。そういう覚悟をもってタメ口は使うべきである。私なんかは心が非常に狭いことがあって、タメ口ぼうやなんかいたら、ニコニコしながら分からずに仕事で嫌がらせをするだろうと思う。世の中心の広い人ばかりじゃないので、そういうリスクも考慮してタメ口をつかうのもよかろう。

もう少し悪人になれば、言葉遣いだけで、人を奴隷のように使うことが可能なのである(苦笑)。もちろん問題が起こったときに自己解決できる能力があったとしても、他人に解決してもらう方が楽でよい。

ビジネスマナーとか以前に、タメ口使われるほど、私たちは仲が良いのか?と問いたいときもある。
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