嫉妬という負の感情も生きていく上では大事

人をうらやましがっても自分は変わらないし、嫉妬しても自分がよくなるわけじゃない。
人は人。自分は自分。
人には人のよいところがある。
自分には自分のよいところがある。
それを認めるのが大事じゃないかな。
人には人のよさがあって、自分には自分のよさがあるんだってことを認めたら、すごく楽になると思う。
via:人をうらやましがっても自分は変わらないし、嫉妬しても自分がよくなるわけじゃない。(かみんぐあうとっ )


人をみて嫉妬する人は、嫉妬するのは変えれなくても、「爽やかに」嫉妬してはどうかなと思う。嫉妬する方向を少しずらすだけで、周りにとってもあなたにとってもよい方向に向くようになると思います。

周りに居ないだろうか?爽やかに嫉妬する人が。あの人がいうと、さっぱりとしてすがすがしいと感じさせてくれる嫉妬だ。そういう人がいれば、真似しましょう。

人と比べることをやめることで一時的には気持ちが軽くなるかもしれないが、一生、人と比べないで生きていくのは多分不可能だろうと思います。なぜ不可能かというと、あなたの存在自体が他者との係わり合いによって絶対化されているからです。

この状態で、他者との係わり合いをとってしまったら、あなたの存在自体が揺らいでしまって、かえって精神的に不安定になることも考えられます。

次に考えられるのは、嫉妬という負の感情も自分自身の一部だと認めて、自分自身で受け入れてあげることが大事だと思う。ここで、負の感情だから消そうとか拒絶しようとかすると、あなたの自我が不安定になります。

人間が、社会を形成する動物でその社会との関係なしには生きていくのが難しいですので、仙人のような心をもって生活していくのは事実上無理なんですね。

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