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そもそも、あなたがうまくいっていないのは「なぜ」か、真剣に問うてみたことがありますか。本当に問題なのは、いったい何なのでしょう。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51111919.html

今も決して忘れない言葉がある。「何かを人にしてもらったら、4回はお礼を言いなさい」という言葉だ。たとえば、食事をごちそうになったら、食べ終わったあとに「こちそうざま」、翌日に「昨日はごちそうさま」、そして、次の週になったら、「先週はごちそうさま」、そして、次の月になったら「先月はごちそうさま」と4回お礼を言いなさいと。
学校の勉強だけではメシは食えない!―世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想のまえがきより引用

学校の勉強だけではメシは食えない!―世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想 学校の勉強だけではメシは食えない!―世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想
岡野 雅行

メシが食いたければ好きなことをやれ!―世界一の職人が教える「自分ブランド」「人づきあい」「心丈夫」の方法 世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法 (青春文庫 お- 31) (青春文庫) 世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法―結果が出ない人はいない 人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書インテリジェンス) 岡野雅行 人のやらないことをやれ!―世界一の技術を誇る下町の金型プレス職人、その経営哲学と生き方指南
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たまたま見つけた本なのですが、お勧めです。中高生から大人まで読めるないようになっています。これぐらいの内容なら、弾言を叩き潰せるのではないかと(^^; いや、別に叩き潰す必要ないけどなんとなくね。

一応、本の内容にあくがあるので、作者がトンデモな人かなとGoogleで調べてみたけど、NHKとかにも出てるみたいなので、大丈夫かなと判断しました。

人生哲学は人それぞれ違うものだし、またそれぞれ各自が自分自身で作り上げていくものであるから、この本の内容を受け入れても受け入れなくてもそれはそれでよいかなと思います。逆に盲目的に信じて実行するほうが私の価値観では怖いです。

確かに学校の勉強だけではメシは食べれないというのには同意です。というか、私の場合、学校の勉強が役に立ってないんですけどね。でも、勉強したことが無駄だったかというとそうでもないとは思います。

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本書「世界は感情で動く」の原題”Trappole Mentali”は、「感情の罠」。前著は「感情経済学的に人はどう振る舞うか」という「原因」に主眼がおかれているのに対し、本書では、「その結果何が起こるか」という「結果」と、「それが望んだ結果と異なることを防ぐにはどうしたらよいか」という「対策」に主眼がおかれている。
感情の落とし穴の底で読みたい一冊 – 書評 – 世界は感情で動く(404 Blog Not Found)

世界は感情で動くのは避けがたいと思う。感情で動くことが悪いことではない。世界の未来のあり方を考えた上で、現状あるデータに基づいて、これからどうするべきかを感情に訴えることでしか世の中はよくならない。

「NHK地球データマップ」は、NHK教育テレビで放送されているものを書籍化したものだが、
非常によい本だと思われる。大人が読むのにも耐えれる本である。実際には中高生に読んでもらって、自分自身の幸せを追求するのでなくて、より多くの人が幸せになる方法を模索したり苦悩したりするための本である。

若いときは、理想を掲げて世の中をよくしようというパワーで生きるべきだと思う。世の中がよくなれば、結果として自分自身も幸せになるからだ。

ただし、この本は慈善的な感じの本であるので、思想に偏りがあるが、実際のデータによって、世界の格差や貧困、戦争、等々いろんな問題が書かれている。そして、私たちはどうすればよいのかを提示している。もちろん提示されているとおりに行動する必要はないが、世界の困窮の状態がよくわかる。

定価は、1300円で安いです。また、NHK地球データマップのTVを見ても同じ内容です。

NHK地球データマップ―世界の“今”から“未来”を考える NHK地球データマップ―世界の“今”から“未来”を考える
NHK「地球データマップ」制作班

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GDPを一日で倍にする方法(の耐えられない軽さ)の内容って、明らかにおかしいと思うんだけど?

はじめて学ぶ経済学・経営学
はじめて学ぶ経済学・経営学 関東学院大学経済学部

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404氏のアドバイスは妥当なのか?

Posted: 2009/01/23 | Filed under: 404 | Tags: ,

アドバイスが欲しい人に、たった一つのアドバイス(404 Blog Not Found)を読んでいたら、最後の部分はやっぱり普通そう感じるよねと思った。私は、アドバイスの正しいもらい方 (補足)で書いた。

自分なりの答えを持ってると、その考えに縛られる可能性があるのでいつもよいとは限らないと思う。それは、何のためにアドバイスをもらうかという目的にもよるのかもしれない。あと、アドバイスをもらうのに一番大切なことは、アドバイスを求める人選びに注意すると言うことだと思う。複数人に聞けばよいと考えるかもしれないが、結局は人選びだと思う。

たとえば、私なら、404氏にアドバイスを求めるのはやめておくと思う。アドバイスじゃなくて、情報を得たいために聞くのは有効だとも思う。相性のようなものもあるかもしれない。

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News – 車買えない?それとも買いたくない?(404 Blog Not Found)

小さい車が売れるのは、女性層が車に乗るようになったからだと思われる。

このうち「彼女離れ」については、若者のコミュニュケーションの多様化や、魅力的な女性の不在といったことが指摘されてきた。だが、昨今の雇用情勢の悪化を見ると、実は「経済力」が大きな問題であることが浮き彫りになる。「彼女を養う甲斐性なんてない」という若者が増えているのだ

彼女が欲しくないという男がいる。 (匿名ダイアリー)をよんで思いついた。まあ、要するに事実を適当につなげば何とでもいいようがあるわけである。

非生産的な議論例3つ (Chikirinの日記)は非生産的で無駄だという点が逆に生産的であったりする。要するに議論なんて叩き潰してしまえだ。

27人のすごい議論 (文春新書) 27人のすごい議論 (文春新書)
『日本の論点』編集部

日本の論点 (2009) (文春ムック) 常識「日本の論点」 (文春新書) 10年後のあなた (文春新書) 新小論文ノート〈2009〉 日本の論点2008
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タイトルの一言で終わりなんだけどね。広めたくなければ、絶対に人に話さないことしか制御する方法はない。

情報の達人は、皆これを知っている。
情報は口の固い人を好む(404 Blog Not Found)

私は、「ここだけの話」や「オフレコ」という言葉を使うときは、大いにそのことを広めてくださいと言う意味で使っている。実際、「ここだけの話」や「オフレコ」がその場や人だけでとどまることは少なく、次にどこかに広がるのが普通だからだ。このあたりは、個人差があるかもしれないので、私の感覚を書いてみた。

あと、情報は、情報をくれる人のところに集まる性質があると思う。情報交換である。いろんなところから情報が入ってくる人には、ほしい情報があるので、情報をもらう代わりに違う情報を渡すという感じだ。そういうわけで、口が堅い人のところに情報が集まるとは限らないのだ。

最近、知ってるものはすべて書いてしまう人が増えている気がする。特に“最近の若者”にその傾向を強く感じる(単に最近ネットを新たに始める人が“最近の若者”だからかもしれないけれど)。「Aさんに会いたいな」と言ったら「連絡してみたら?」とAさんの了解もなく電話番号を教わった。いやいや、それは違うだろ、と。個人情報を本人の了承なく教えてはいけないと判断できないの?、と。
ブログに何を書かないか(304 Not Modified)

これ有罪かな?個人情報の取り扱いがうるさくなった最近の感覚で、昔もそんな感じでいい加減だったと思うけどな。最近の若者という言葉をつける必要性があるのかどうか疑問に思ったので(^^;状況によっては、教えてもいいのではないか?とは思うけど。

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それに気がついているから、もう私は生きづらくはない。「きつく」はあっても。
生きづらい = 否定すべき権威が見つけづらい(404 Blog Not Found)

違うよ。全然違うよ。(弾氏風)

社会がある意味成熟してしまったので、何が正しくて何が正しくないかがある程度明確化されてる状況下で理不尽なことを許容するのは大変難しいしまた折り合いをつけるのも難しい。だから、「生きづらい」んじゃないかなと思う。「僕は僕のままでよいのかもしれない、そうだ僕は僕でよいのだ(EVA風)」みたいな自己確立もなかなか難しい。確かに「権威」というものは、僕という存在を相対化させ絶対化させるのに便利なものだが別にそういうものがなくても自己確立が可能である。日本人は無心論者が多いので、神と言う存在をつかわなくても自己確立ができている。神を用いて、自己確立している人たちにとっては不思議にうつる。

話を戻すと、自己確立ができたとしても、「生きづらい」というものからは逃れられないと思うので、権威や自己確立についてはなしても仕方がないと思う。

権威を肯定する場合にも2つあると思います。権威と同一化することで肯定する場合と権威の奴隷になることで肯定する場合です。弾氏には、奴隷になるというのが抜けてるんだと思います。肯定=奴隷になるとしたら、権威を否定するより辛いことかもしれません。

弾氏の書評は、映画の批評のように1つのエンターテーメントなんだと思います。本の中身を本当に紹介してしまったら、その本を読む気にさせずかつ本を読んだときに新鮮な驚きを消しまうので、あのような形に「結果として」なってるんだと思います。私は、本当に弾氏の書評をよんで本を買っている人たちがいることが信じられないので弾信者の人のBlogを見てみたいと思います。ご存知の方教えてください。

弾氏の考え方が、どんな本を読んでもぶれないというのは、年寄りだからです。年寄りを説得するのは至難のわざが必要です。どんな論理的につめても、説得はほぼ不可能だと思います。また年寄りは、褒められることに非常に弱いので、説得したかったらまずはべた褒めすることです。つまりは、説得はできないけど、「理不尽さ」を受け入れていただき表面上だけでの納得をしていただくという手法です。

私もどちらかというと年寄りなので、説得は無意味です。

人生を「半分」降りる―哲学的生き方のすすめ (ちくま文庫) 人生を「半分」降りる―哲学的生き方のすすめ (ちくま文庫)
中島 義道

どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか? (角川文庫) 「人間嫌い」のルール (PHP新書) 働くことがイヤな人のための本 (新潮文庫) カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫) たまたま地上にぼくは生まれた (ちくま文庫)

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大連x餃子xうまうま

Posted: 2009/01/07 | Filed under: 404 | Tags: , , ,

日本語圏がまだこの分野で「国内市場限定」なのは、むしろ皮肉にも英語圏ほど大きくないのが原因だ。もし日本語圏がもっと広かったら、とっくに日本より安い国に製造が移っていただろう。それでもコールセンターが一部大連に移っているようではあるが。
「内向き」で問題ないのは売文家ぐらい(404 Blog Not Found)

「大連 コールセンター 日本」で検索したら、こんなのがヒットした。

タイトルに戻ると、大連で食べた餃子がこの上なく美味しかった。1皿10元しかしなかったけど、美味しかった。たぶん、餃子事件の後に大連に言ったと記憶している。3月末頃だったがそんなに寒くなく快適な感じであった。美味しかった餃子は、焼き餃子で、中身がセロリと炒り卵が入っていた。ぜひ同じものを作りたいと思って検索してみたが、見つけられなかった。このあたりのレシピを参考に今度作ってみようかなと思う。

以下、写真です。
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奴隷制の効率性(池田信夫 blog)が正しいとするならば、民主主義であることが経済的に効率的であるといえないということなんだと思うけど、どうなんだろう?この場合において、奴隷制の方が効率性があるので、民主主義を放棄すべきだと言う結論にはなかなかならないだろうと思う。

人権という迷信(池田信夫 blog)の内容は、土地の所有権と使用権について考えたら分かりやすいかもと思った。中国の場合は、土地の所有権はない。なぜないのかは、もともと共産主義だったからかも知れないが、現時点においてもないのは事実だ。あるのは、土地を使用する権利だけなのである。実際問題、土地の所有権がなくても使用権だけあれば用は足りる。そもそも、土地の所有権なんてあると思うからあるだけで、ないと思ったらないと言うことなんだろうと思う。

そもそも人は何かを信じて生きている。「人類最大の敵」 – 書評 – 人類は「宗教」に勝てるか(404 Blog Not Found)では、宗教を特別扱いしてるが本当はそうでない。極論、科学、経済学も同じだ。

私は、弱者が保護される社会は良い社会だと思っているし、民主的であるとも思っている。そういう意味で人権というものは守られるべきものだと思っている。

「正社員のクビを切れる改革」が必要だとかも少し読んでみたけど、心には響かなかった。いや、現状でも正社員を合法的にクビにできるわけなので特に問題はなかろうと思うのだが・・・。それ以前に、サラリーマンも個人事業主と同じくみんな確定申告をするようにすれば良いのにと思うけど・・・・。

土地といえば、「火星の土地」も「月の土地」もなぜか販売されていて購入が可能です。

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悪いのは、マッチョ信仰じゃないのかな

Posted: 2009/01/02 | Filed under: 404 | Tags: ,

だけど、この子は一体何が悪かったのだろう。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51160622.html

マッチョ信仰によると、生きる努力が足りなかったからだと考えられます。ほかの子供で生き残ってる子もいるわけなのですから、この子の生きる努力が少し足りなかったんでしょう。

しかし出来ることが何も思いつかない。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51160622.html

えぇ(滝汗:、マッチョ信仰によるとそれは努力の放棄の結果とみなされ、ものすごい勢いで弾劾されるのですが・・・・・・・。

マッチョ信仰は、強さを競い合うことで均衡を求めるモデルなので、やられたらやり返すことでしか均衡を保てないとは思います。

写真は幼い子供だから、上記のことがおかしく思えるかも知れないが、幼い子供じゃなくても、青年でも成人でも同じなのは明らかでしょう。

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