ミンギョウ?民行?どこにあるんっすか?(404 Blog Not Found)
この人、本当はわかっていて書いてるんじゃないかな?確信犯的なかんじ。サービスが悪くなったというのは、自由競争だからですよ。はじめは、口座数獲得のために赤字覚悟で魅力的なサービスを提供し、口座数が集まったら、サービスを質を落として採算を取りに行くという戦法じゃないかなと思う。
民業って、「自由競争により便宜が改善されていく」から民業なんでしょ?
自由競争は、そういうものではないし、新自由主義の下ではなおそらそんなことはありえない。
で、郵貯の問題は、その資金力の多さと、その資金力を国債を買うなど国の借金の肩代わりの役割を満たしてるということだ。郵貯の民営化は、国の財政破綻を早く表面化し、早く対策を取るために必要なのである。ここで、郵貯がますますお金を集めやすくなったら、ますます国の借金は目に見えなくなって、いつか破綻すると思われる。

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Posted: 2009/11/29 | Filed under: はてな | Tags: 中国, 仕事, 海外, 経済
「手取り12万円の月給じゃ暮らしていけない」と誰かが言ったとしよう。たしかにそれは気の毒な話だ。だが、同じ仕事を中国人が月2万円でやっているとき、本当に胸を張って、自分はさらに多くの給料をもらう権利があるといえるのか。日本人であるというそれだけの理由で、日本人は多くの給料をもらえるのか
裸の王様、日本人(Rails で行こう!)
感想
日本人も中国に行って中国人にしてもらえるのなら、月2万円でも生活可能です。日本と海外という図式は、東京と地方という図式にも見られるわけですね。実際問題、東京でやると人件費が高いからといって、関西、中国地方、九州、沖縄へ外注に出されているわけです。どうして同じ仕事をしてないのに東京人は胸を張ってそんなに高額な給料が受け取れるのでしょうか?沖縄なんか東京の7,8割の人件費でやってくれるんですよ。
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派遣切りって言っても3Kには行かないの? 選んでる余裕ある?
http://japan.cnet.com/blog/onuka/2009/01/21/entry_27019611/
トヨタが過去最大の純利益を出したときの対応はどんな感じだったでしょうか?利益の分配はきちんとされたでしょうか?たしか、こういう百年に一度しかないときのために体力をつけるために内部留保じゃなかったでしょうか?
トヨタの今期は赤字だそうですが、本当でしょうか?
企業を甘やかすのはいい加減にしたほうがよいですよ。大企業は世の中の甘さの上に成り立ってます。それは間違いのない事実です。
人に3Kをお勧めするのなら、あなたはとび職とかに転職したほうがよいです。
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トヨタ的な系列資本主義は、系列内では人的・物的資源の配分を最適化できるが、産業間の生産性の不均衡を変えることはできない。だから創造的破壊を実現する上で政府ができることがあるとすれば、競争の促進と資本市場の改革だろう。むしろ今こそ、日本に本来の意味の投資銀行や投資ファンドを育てるときである。
トヨタの長すぎた栄光(池田信夫 blog)
ジャストインタイムは実は良くないのではないかと思う。消費に適用すれば、購入して所有するより必要なときにレンタルした方が有効だし、人材に適用すれば、正社員を抱え込むより、期間工や派遣を活用した方が有効だと思う。しかし、社会全体としてみれば、その方向性は良い結果を生み出さない。消費は減少するし、人材は使い捨てされる。「グローバルな競争」の手段にジャストインタイムは有効な手段ではないのではないかと思う。
あと、関係ないけど、消費税の問題。「トヨタ自動車と消費税大増税」や「輸出戻し税はなぜもうかるか?」に書かれている。
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Posted: 2008/12/28 | Filed under: 本 | Tags: 経済
原題は、「なぜインドの貧困はなくならないのか?」です。インドに関してかいてますが、それはインドだけに当てはまるわけではないという意味も含めて、原題から「インド」をとってると思われます。実際の事実に基づいて書かれているので、読み物としても面白いです。
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Posted: 2008/12/21 | Filed under: 本 | Tags: 戦争, 新自由主義, 経済
市場原理主義や新自由主義は、戦争につながりやすいとはそのとおりだと思う。この本は、新自由主義批判の本である。この本では安部政権の成立までのことが書かれている。「弱肉強食、市場原理社会のアメリカ型経済構造」を指示する人に読んでもらいたいと思う本である。指示しない人がよんでも、当たり前のことが書いてるので読む必要はないかなと思う。
新自由主義以外の経済政策はあるのかどうかは、”まんが反資本主義入門―グローバル化と新自由主義への対抗運動のススメをお勧めする。
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Posted: 2008/12/20 | Filed under: はてな | Tags: 移民, 経済
なんか、派遣会社はTVでは攻撃されないようですが、どう考えてもうまい汁を吸ってるし、今回の件でも何も痛い思いをしていない。確かに、利益は減るけど、タダそれだけ。派遣会社の次のターゲットは多分決まってると思います。外国人労働者です。資本家連中も、外国人労働者を安い賃金で働かすための次の人材として欲してるようですしね。大義名分は何になるかは不明ですけど、そうなったら、日本人なのに日本で難民生活を強いられるかもしれません。ここに、「同一労働、同一賃金」なんて導入されたら、経営者にとってはウハウハだと思うけど、多くの人にとって辛いことになりそうですけどね。
ゼロ金利の怖さの理論でいくと、またこの10年は過去10年を繰り返すのかもしれません。
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Posted: 2008/12/14 | Filed under: はてな | Tags: はてな, 就職, 経済, 転職
同一労働 同一賃金(Chikirinの日記)を読んで成果主義を思い出してしまいました。結局、成果主義を導入して幸せになった人たちはどういう層なのでしょうか?資本家階級は、成果主義を導入して人件費を節約することができたので、損はしてないでしょう?
成果主義を導入して得した労働者は1割もいないと思いますが統計データがありません。何年働いても、同じ業務の仕事をしてる限り給料は物価上場分しか上がりません。だって同じ業務の仕事に対して払うお金は同一じゃないとおかしいでしょ?でもですね、何年も同じ業務の仕事をしていれば、慣れもあり生産性があがるのは当たり前なのですが、その面に、は一切触れられていません。これが年齢給に当たるとしたら、何年その仕事をしてるかということと給料の上昇はある意味正当なことなのです。
「同一労働 同一賃金」は、ミクロな世界では実現可能ですが、マクロな世界では実現不可能です。議論しているうちにミクロな世界がいつの間にかマクロな世界にすりかわっていたら騙されてます。同じ職場で、「同一労働 同一賃金」は一番ミクロで分かりやすいですが、同一の労働というのは客観性を持たないので、そもそも無理なんです。で、すこし世界を広げて、会社内で、、「同一労働 同一賃金」ですね。次に、日本国内で、、「同一労働 同一賃金」です。その次は、世界で、、「同一労働 同一賃金」です。
年寄りは既得権を守らないとダメなので反対するけど、それ以外での結局その制度は世の中のためにならないので、ダメな制度だと思う。根底に流れる思想は良いと思うのだが、実現不可能であることと、うまく搾取されるシステムに摩り替わる可能性があるので気をつける必要がある。
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はっきり言って自業自得なのですよ。彼らは。
こう書くと、ひどい人間に思われそうだが、おれ自身が8月まで自動車工場の期間工だったから、はっきり言える。
おれがヤメて2ヶ月くらいして、問題視され始めた。実際おれがいた会社の工場は1000人規模で人員削減だ。
http://anond.hatelabo.jp/20081212233028
自業自得の人間を助けるような慈善事業をする人間なんかいまどきいないよ。彼らを助けるのは、すべて自分自身のためなんだよ。彼らには、一生バカを見る派遣や期間工をしてもらえんば良いのです。全ては自分自身の既得権を守るためです。彼らを助けるといっても彼らのワーキングプアの連鎖を断ち切ろうとしているような政策なのでしょうか?
「国が派遣や期間工を助ける意味がわからん 」というおめでたい人間がいるから、国や資本家連中に騙されてひどい目にあうのである。
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与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わったのである。
「プロジェクトX」という錯覚(池田信夫 blog)
この記事ボツにしようかなと思ったが、はてな匿名ダイアリーでも同様の内容を見かけたのであげておく。NHKのプロジェクトXは、どんな理不尽なことがあっても前向きに頑張れを推奨してるように思うので私としては困ったもんだと思っている。でも、1つのドラマとしてみるのには娯楽性があってよいとは思う。
小さい頃から、努力すれば報われると教えられてきた。
実際、受験も部活動も、恋愛も、すべてが一定以上に報われてきたと思う。
でも、社会に入ってからはそうじゃないと知った。
「努力しても報われない」どころか、
「努力さえさせてもらえない」「努力そのものを全否定される」なんてのはザラだ。
「努力すれば報われる」の罠(はてな匿名ダイアリー )
私がイメージした動画(ちょっと不謹慎なようなきがするが、こんな感じ)。疑問も抱かない姿は、私にはこのようにしか見えないのである。こうして考えると、昔も今も変らないのかもしれないけど、不思議なものである。
神風特別攻撃隊
プロジェクトXと同じで、音楽流して心を高揚させて麻痺させてると思う。番組の演出の仕方に少し問題を感じる。
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