404がこの件について取り上げていたので、私の疑問点(感想)を書こうと思う。疑問点というか感想は、タイトルどおりの、プライベートジェットの何が悪いんだというものです。
「自動車産業の首脳が250億ドルの資金援助を求める」というニュースは、金額が大きすぎて普通の人にはピンと来ないが、「デトロイトからワシントンまで1時間あまりのフライトに2万ドルもかけた」といえば、年収4万ドルの労働者にはわかる。「エコノミーだったら288ドル」と聞いたら、怒りが爆発する。このニュースはdiggのトップを飾り、2385もブックマークがついた。
自家用ジェット機というメタファー(池田信夫 blog)
自家用ジェット機って、自家用車に置き換えても同じではないかと思うのだがどうなんだろうね。池田信夫 blogの続きを読む限りでは、「翌日GMは5機のジェット機のうち2機を解約した」と書かれてるので、それって自家用でなくて社用ジェットじゃないの?とか思ったのだがどうなんだろうなと思いつつ。「プライベート」の意味の捉え方なのかな?英語が分からないと良く分からない(涙)。まあ、どっちにしても「プライベートジェット」はたいした問題でないと思うのだが、このことで世論が動いてしまうと言う現実の方が私は怖いと思う。マスコミ報道に問題ありとおもうけどな。その報道に流される世論も危ういと思うけど、それは仕方がないかなとは思う。
あの産業が世界を移動する日(Chikirinの日記 )はちょっと読んだところ面白かった。あとで全部読もうと思う。
News – 自家用ジェット機に隠れていた「瑞兆」(404 Blog Not Found)は、書き方ひどいと思う。ミスリードさせるとおもう。日米自動車摩擦のときと違うのは、日本の車が売れれば、アメリカの雇用が確保されるというのが違うので、アメリカの役に立つ限りはそりゃぁ敵視されないでしょう。それを、「日本の身内化」なんて考えてるのは、平和ボケしすぎだと思う。
あと、中国はやっぱりすごいと思うね。観光旅行で観光地しか見てないけど、発展の仕方はすさまじいものがある。1年前は一昔ほどの変化がある。あと、国家政策を力ずくで行使できる社会制度なので、きちんとした政策が立てれた場合の結果がすごいと私は思う。多数の弱者は泣くことになるんだろうけど、結果として多くの人々が豊かな恩恵をこうむることができる。その社会制度が良いか悪いかは別として、現実問題、国力とかいう面で見るとものすごく強敵だといえる。
自動車が買えない人たちには、バスという運行手段を用意してある。そういう階層はそういう階層を集めて郊外の高層マンションに住まわせて、そしてバスを通して都市部に出れるようになっている。バスは5分おきに走っていて、ただ同然の値段で、都市部まで出れる。貧しい人は貧しいなりにそれなりの豊かさが与えられてると思う。
電動バイクと電動自転車とかみんな普通に使ってるのをみてすごいと思った。日本でもこんな便利なものは普及すると思うけど、どっかの企業?が妨害するからダメなんじゃないかなと思う。中国は、大気汚染の対策として、電動バイク等を政策として推し進めてるので、普及している。車も日本よりみんな良いものを乗ってるんじゃないかな。
本当の本当の田舎はどうなってるか不明だけど、日本人が観光におとずれる都市は、はっきり言って日本より活気があるし、ある意味日本より豊かだ。









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