Posted: 2010/04/05 | Filed under: たわごと | Tags: ドラマ, 希望, 死
ドラマ
http://www.tv-asahi.co.jp/yamanai/
これ実話みたいなんだけど、見ててつらい。
「やまない雨はない」って信じてるだけで
やまない雨もあるんじゃないかなと思う。
やまない雨はないと言うのは、
人はいつか死ぬというのと
かわりないと思う。
このドラマ見てるとつらい。
次々不幸が襲ってきて、
それでも希望をもって生きていこうとしてるのに
その希望が次々とつぶされていくんだよね。
人は、死ぬまでこんなに厳しく生きないとダメなんだろうかと
このドラマをみてると本当につらくて。
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アニメでみたのだが、素直によかった。「水から伝言」とかと同じ概念ぽいけど、まあそれはあまり考えないことにして・・。電脳コイルもいいなと思ったが、電脳コイルよりこちらのほうが、電脳空間と現実空間の融合が現実っぽいなと思った。電脳世界にダイブするのが、海にダイブするのと同じ感覚で描かれているのでイメージしやすかった。
とてもよいし、ハッピーエンドなんだけど、何がよかったか忘れてしまった。感動の押し付け感も全然無く、こういう考えがあるけど、あとは自分で考えてみたいな感じで、微妙な距離感を取ってくれてるのでよかったと思う。
電脳エリアをメタルとかよんでた。メタルは海をイメージして作られたものらしい。
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みんな嘘つきだ。俺のことに関心があるなどといっても、それは相手が一方的に俺をウォッチしているだけのことで、別に俺自身のことなどどうでもよいのだ。俺が如何に精神的窮地に陥ろうとも誰も俺を助けない。この社会にいる全員が俺を助けない。
みんな死ねばいい。この世など終わればいい。そうすれば千年の国がやってくるのだから。そうしないと、私は救われない。地上に、有限の他者に、救いなど決してありはしない。
http://d.hatena.ne.jp/scinfaxi/20090317
私は、人は人を救えるだけの力を持ち得ないと思ってるので、あまり誰かに助けてもらえなくても、それが当たり前だと思うことにしている。
実際問題、人を救いたいと思っても、なかなか難しく、結局は何もできずに終わることも多い。でも、何もできずに終わることがわかっていても、人は手を差し伸べてくれるとは思う。
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Posted: 2009/03/17 | Filed under: 本 | Tags: 人生, 哲学, 孤独, 意味, 死, 生きる
人生の時間を、縁のある、気のあった他人と少しずつ共有できることができたら、それは大きな幸福だし、成功なのだと思えばいい。しかし、その基本には、一人で生きる姿勢が必要なのである。
この本はお勧めですよ。
人生の後半をひとりで生きる言葉
曽野 綾子


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Posted: 2008/12/17 | Filed under: たわごと | Tags: 人生, 孤独, 死, 生きる
依存性があり大量服用すると死亡する可能性もある市販の催眠鎮静剤を、国の通知に反して薬局がインターネットで一度に大量販売し、購入した未成年者が自殺を図ったケースがあることが17日、読売新聞の調べでわかった。
自殺は未遂だったが重い後遺症が残った。
薬局の所在地である福岡県は、リスクの高い一般用医薬品(市販薬)のネット販売を制限した厚生労働省通知に違反するとして、この薬のネット販売を中止するよう行政指導を行った。市販薬のネット販売で被害につながる事例が表面化したのは初めてで、ネット販売の安全確保のあり方が問われそうだ。
催眠鎮静剤ネットで大量販売、購入の19歳自殺図る
(Yahooニュース)
自殺に失敗すると、後遺症が残ったりして、自殺する前よりひどい状況になりかねないのでお勧めしない。で、楽天からメールが来てて、ネットでの薬販売禁止反対への署名なんだけど、署名しても良いのかどうか迷いどころ。
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Posted: 2008/11/15 | Filed under: 404 | Tags: 哲学, 孤独, 小飼 弾, 死
ブログが続けられるというのは一種の病気だと思うよ – finalventの日記に対して、弾氏のブログ(^^;;;
でも、私は自分がいつか死ぬ方に自分のチップをすべて賭けている。私は孤独に生まれ、孤独に死ぬ。
それがどうした。
その点に関しては、誰もが平等。
病は自から(404 Blog Not Found)
本当に平等なのかな?本当に平等なのかな?平等って何なのかな?誰もの誰もって誰なのかな?孤独って何?死ぬって何?ってな具合に物事の本質の本質に疑問を抱いてる状態が哲学病。思春期の頃に多くの人が体験するが、大人になってからも体験する。こころの散歩道というサイトから以下の部分を読むと、発達心理学の概要が分かるだろう。
「どうせオレはアスコルビン酸合成障害だよ」といったところで、孤独が癒されたりするの?
病は自から(404 Blog Not Found)
納得することで、孤独が癒される人もいる。そう、そういう人もいるんだと言う発見こそが哲学病(孤独)には大切なのだ。
中島 義道氏の本は、哲学を知らない人に大変読みやすい本になってることが多い。お勧め本だけど、この本を読むことで発症してなかった哲学病にかかる恐れはある。それでもよければ、読むべし。
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