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郵貯の破綻か国の破綻か

Posted: 2010/04/05 | Filed under: 404 | Tags: , , ,

ミンギョウ?民行?どこにあるんっすか?(404 Blog Not Found)

この人、本当はわかっていて書いてるんじゃないかな?確信犯的なかんじ。サービスが悪くなったというのは、自由競争だからですよ。はじめは、口座数獲得のために赤字覚悟で魅力的なサービスを提供し、口座数が集まったら、サービスを質を落として採算を取りに行くという戦法じゃないかなと思う。

民業って、「自由競争により便宜が改善されていく」から民業なんでしょ?

自由競争は、そういうものではないし、新自由主義の下ではなおそらそんなことはありえない。

で、郵貯の問題は、その資金力の多さと、その資金力を国債を買うなど国の借金の肩代わりの役割を満たしてるということだ。郵貯の民営化は、国の財政破綻を早く表面化し、早く対策を取るために必要なのである。ここで、郵貯がますますお金を集めやすくなったら、ますます国の借金は目に見えなくなって、いつか破綻すると思われる。

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マネー資本主義(NHKスペシャル)

Posted: 2009/07/20 | Filed under: たわごと | Tags:

私は、反新自由主義者なので、最近の世の中の傾向には反対しないけど、でも新自由主義の思想が消えたわけでもなくただ目立たないように隠れてるだけのような気がするので、どうなんだろうと思う。マネー資本主義(NHKスペシャル)を数日見たんだけど、どう見ても中立的な視点でなかったので見るのが苦痛だった。まあ、やってることは錬金術や詐欺と同じ原理なんだなと思った。ラスベガスと同じ原理。

強者が弱者を支える社会原理は、どうも無理そうですね。

まんが 反資本主義入門
イラストレータ連合 伊香 祝子
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ネットの炎上は人類進化の必然で、健やかなる新時代を拓く鍵かもしれない
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20090621/p1

長文勘弁というかんじで、タイトルだけ流し読みしたけど、なんだろう?
以前と考え方がすこし変わってきてるような(^^;
そもそも、この人が何のためにBlogを書いてるのか分からないです。
分からないということは怖いです(^^;だれか、教えてください。

hoge化する小飼弾、あるいは権威の未来
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51226775.html

科学法則から、一般論に持っていくのは無理があるし、やってはいけないと個人的には思う。似非科学批判をしてる人は、こういうのは気にならないのかな?たとえ、科学的に正しいことが書かれていても、そこに付随する文章がさも関係あるかのように、根拠であるかのように展開されていては、駄目だと思う。

自然界は弱肉強食であるから、経済もそうあるべきとか、世の中も送あるべきといってるのとなんらかわらないと思うんですね。

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勤労を主張して業務というものを知らない無能雇用主
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51224888.html

どこにでもいるんですね、労働者の権利ばかり主張して全く義務を果たさない奴って。
権利ばかり主張して義務を果たさない無能人。|未来予想株式会社COO 庄子素史の日記

どこにでもいるんですね、経営者の権利ばかり主張して全く義務を果たさない奴って。

日本は、中小企業が支えてるといわれてるけど、その経営者はほとんどが上記のような考えを持ってると思って間違いない。このあたりの経営者をターゲットとしたビジネスをするには、そういう類のことをいうと共感をえられることまちがいなし。

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本書「世界は感情で動く」の原題”Trappole Mentali”は、「感情の罠」。前著は「感情経済学的に人はどう振る舞うか」という「原因」に主眼がおかれているのに対し、本書では、「その結果何が起こるか」という「結果」と、「それが望んだ結果と異なることを防ぐにはどうしたらよいか」という「対策」に主眼がおかれている。
感情の落とし穴の底で読みたい一冊 – 書評 – 世界は感情で動く(404 Blog Not Found)

世界は感情で動くのは避けがたいと思う。感情で動くことが悪いことではない。世界の未来のあり方を考えた上で、現状あるデータに基づいて、これからどうするべきかを感情に訴えることでしか世の中はよくならない。

「NHK地球データマップ」は、NHK教育テレビで放送されているものを書籍化したものだが、
非常によい本だと思われる。大人が読むのにも耐えれる本である。実際には中高生に読んでもらって、自分自身の幸せを追求するのでなくて、より多くの人が幸せになる方法を模索したり苦悩したりするための本である。

若いときは、理想を掲げて世の中をよくしようというパワーで生きるべきだと思う。世の中がよくなれば、結果として自分自身も幸せになるからだ。

ただし、この本は慈善的な感じの本であるので、思想に偏りがあるが、実際のデータによって、世界の格差や貧困、戦争、等々いろんな問題が書かれている。そして、私たちはどうすればよいのかを提示している。もちろん提示されているとおりに行動する必要はないが、世界の困窮の状態がよくわかる。

定価は、1300円で安いです。また、NHK地球データマップのTVを見ても同じ内容です。

NHK地球データマップ―世界の“今”から“未来”を考える NHK地球データマップ―世界の“今”から“未来”を考える
NHK「地球データマップ」制作班

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会社という新たな村社会

Posted: 2009/01/29 | Filed under: はてな | Tags: , , ,

日本の転職しにくさは、解雇規制のせいじゃないと思う(モトログ )

会社というところは一種の村社会なんですね。新しい人を受け入れるのを極端に嫌い、新しい考え方をする人を阻害しようとするところになってしまってると思います。でも、会社の中にいると、中の人になるのでぜんぜんそういうことはわからないんですね。

企業が新卒を中心に採用するのには、会社という村思想(社風)に染まりやすく、村(会社)を維持していきやすいからなんです。ここに経験のある転職者を大量に受け入れると、村(会社)の思想が大きく変わる危険性もあり、また経験があるがゆえその発言、行動を「社会を知らないから」という一言で阻害することが難しくなります。

上記のことは嘘じゃなかろうかと思う人も居るかもしれません。もしそう思うなら転職者に聞いてみるとよいかもしれません。また、人事に問い合わせてみるのもよいかもしれません。また、転職者のための本を読んでみてもよいかもしれません。

転職者が新しい会社でうまくやっていくためには、前の会社のことは前面に出さずに、まず社風にあわせることだとかいてると思います。解雇規制に関係なく、この村社会という性質は変わりません。

現在、転職も多くなりましたが、それでも30歳前後までの年代層までが多くて、それよりも年齢が行ってる場合は急に狭き門になります。解雇規制が解除されれば、派遣の次は、高齢の正社員になると思われます。いわゆるリストラですね。高齢の正社員を若い正社員に入れ替えるのです(^^;

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 まったく日本人というものを理解していません。
 そればかりか、中国人でありながら中国のことをまるで知らない現実がここにあります。

 自国の経済がどのようにして発展してきたのか、その現実を知らないが故に自国が経済大国であるとの勘違いと共に国際社会での地位を確立したとする中国政府のプロパガンダそのままの見解が読み取れます。
 毒餃子等々の問題は、潜在的な中国産食品が危ないとの認識を確実なものとし、反中感情を加速させたにすぎないのです。

 この様な記事を目にする時、「思い上がりも甚だしい」と言わざるを得ません。
 日本の技術と投資が無ければ成り立たない経済であることも知らず、軍事力が無ければ核ミサイルが無ければ、脅威など感じるはずも無い発展途上国にすぎないことが理解できていないようです。

 もっと謙虚に自国を見つめる事はできないのでしょうか。
日本人の心(つまらないオヤジの話)

私が思うのは、中国<->日本を入れ替えても成り立つんですね。日本人は中国人のことをよくわかっていないし、また自国を謙虚にみつめることもできてないと思います。中国は、日本の技術と投資がなくてもやっていけます。中国市場は大きいので、どこの国も参入したいと思ってるからです。

中国人は日本人のことをよくわかっていないかというとそうでもありません。日本から中国に仕事を依頼するときに、共通となる言語は何をつかうと思いますか?日本語なんです。

あと、毒餃子事件っていう名前がもうプロパガンダだと思います。農薬入り餃子事件あたりが妥当じゃないかなと思います。

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派遣切りって言っても3Kには行かないの? 選んでる余裕ある?
http://japan.cnet.com/blog/onuka/2009/01/21/entry_27019611/

トヨタが過去最大の純利益を出したときの対応はどんな感じだったでしょうか?利益の分配はきちんとされたでしょうか?たしか、こういう百年に一度しかないときのために体力をつけるために内部留保じゃなかったでしょうか?
トヨタの今期は赤字だそうですが、本当でしょうか?

企業を甘やかすのはいい加減にしたほうがよいですよ。大企業は世の中の甘さの上に成り立ってます。それは間違いのない事実です。

人に3Kをお勧めするのなら、あなたはとび職とかに転職したほうがよいです。

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昔、中国人の知人が同じ事を言ってた記憶がある。その当時はまだ中国は共産主義国で資本主義の一部を取り入れましょうみたいな政策をしていた頃です。

サヨクはどれも違います。サヨクは「強者」だとか「弱者」だとか、努力してるとかしてないとか、そういうことに関心はありません。

共産主義の有名なスローガンは、「能力に応じて働き、必要に応じて得る」です。

己のメシの量がその人の能力で決まるのは理不尽です。だって、ある人が別の人の100倍生産性があったとしても、胃袋の大きさは、人間だもの、それほどはかわりません。人間にはメシが必要なのに、満たされてない人がいる。寝場所が必要なのに、満たされてない人がいる。だとすればそれは常識的に考えておかしいです。本人の努力とか生産性とか関係ありません。

「人間の都合」です。

http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20080910/p1

理由なんてありません。

むしろ、なんで「俺ら頑張ってきたんだから楽するなんて許さないよ」が理解しやすいのか理由を探したほうがいいでしょう。論理的にはまったく筋が通っていないのに。
お答えします(過ぎ去ろうとしない過去)

共産主義の考えは、能力のある人は能力のない人の分まで働くだったきがします。間違ってる?

間違ってるかどうかはさておいて、努力の結果であろうとなかろうと能力を持っている人は、世のため、人のためにその能力を使うべきだと思うし、そうでないと世の中は良くならないと思います。持っている人は持ってない人に分かち与えるべきなのです。

私の立場は、「ネオリベ 」だと思います。

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佐藤 優

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奴隷制の効率性(池田信夫 blog)が正しいとするならば、民主主義であることが経済的に効率的であるといえないということなんだと思うけど、どうなんだろう?この場合において、奴隷制の方が効率性があるので、民主主義を放棄すべきだと言う結論にはなかなかならないだろうと思う。

人権という迷信(池田信夫 blog)の内容は、土地の所有権と使用権について考えたら分かりやすいかもと思った。中国の場合は、土地の所有権はない。なぜないのかは、もともと共産主義だったからかも知れないが、現時点においてもないのは事実だ。あるのは、土地を使用する権利だけなのである。実際問題、土地の所有権がなくても使用権だけあれば用は足りる。そもそも、土地の所有権なんてあると思うからあるだけで、ないと思ったらないと言うことなんだろうと思う。

そもそも人は何かを信じて生きている。「人類最大の敵」 – 書評 – 人類は「宗教」に勝てるか(404 Blog Not Found)では、宗教を特別扱いしてるが本当はそうでない。極論、科学、経済学も同じだ。

私は、弱者が保護される社会は良い社会だと思っているし、民主的であるとも思っている。そういう意味で人権というものは守られるべきものだと思っている。

「正社員のクビを切れる改革」が必要だとかも少し読んでみたけど、心には響かなかった。いや、現状でも正社員を合法的にクビにできるわけなので特に問題はなかろうと思うのだが・・・。それ以前に、サラリーマンも個人事業主と同じくみんな確定申告をするようにすれば良いのにと思うけど・・・・。

土地といえば、「火星の土地」も「月の土地」もなぜか販売されていて購入が可能です。

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