優秀なエンジニアを手に入れるには、この程度のことで奇行とかいう認識の人はいないと思うんだけど、どうなんだろう。
今、予備校で働かせてもらっている(講師ではない)。
自分より年上の生徒もいて驚き。28歳で浪人生の人がいる。
その人は医学部志望でも美大志望でもなくて私大文系コースにいる。
職員の人に聞いてみると一度社会に出た人が再度ってわけでもなくて
18の頃からずっと通っているらしい。
5年目の時に全部落ちたけど予備校に再入学しなかったことがあって
諦めたのかと思ってたら1年後、また通いだしたりして
職員の間ではその人の話題で持ちきりだったとか。
様子を見ていると受験のやる気はないように思われる。
授業にはちゃんと出るけども自習室を活用したりせずに速攻で帰る。
家で勉強しているかどうかは定かではない。
偏差値は60に行くかどうかってところで、マーチをしらみつぶしに受けたら
どこか引っかかりそうなものだけどずっと早慶しか受けてこなかったとか。
この人の人生が心配です。今さら職に就こうにもまともなところは無理だろうし
合格したとして、学生生活も満喫できないだろうし就職もどうなんだろう。
この人を見てるとなんだか頑張ろうって気になります。まだ1年だけど今から就職の対策始めたりしています。
28歳で浪人生。どうするの? (匿名ダイアリー)
老後のために生きてるの?
就職のために生きてるの?
逆に心配だよ。
人生を謳歌しないとだめだよ
未来は確定していない。確定しているように思うのは錯覚なんだよ。
28歳の浪人生も、学生生活を楽しく過ごす可能性もあるし、就職ももちろんできるよ。ちゃんとみててごらん、結構こういう人のほうが人生を楽しんでるんだよね。
日本の転職しにくさは、解雇規制のせいじゃないと思う(モトログ )
会社というところは一種の村社会なんですね。新しい人を受け入れるのを極端に嫌い、新しい考え方をする人を阻害しようとするところになってしまってると思います。でも、会社の中にいると、中の人になるのでぜんぜんそういうことはわからないんですね。
企業が新卒を中心に採用するのには、会社という村思想(社風)に染まりやすく、村(会社)を維持していきやすいからなんです。ここに経験のある転職者を大量に受け入れると、村(会社)の思想が大きく変わる危険性もあり、また経験があるがゆえその発言、行動を「社会を知らないから」という一言で阻害することが難しくなります。
上記のことは嘘じゃなかろうかと思う人も居るかもしれません。もしそう思うなら転職者に聞いてみるとよいかもしれません。また、人事に問い合わせてみるのもよいかもしれません。また、転職者のための本を読んでみてもよいかもしれません。
転職者が新しい会社でうまくやっていくためには、前の会社のことは前面に出さずに、まず社風にあわせることだとかいてると思います。解雇規制に関係なく、この村社会という性質は変わりません。
現在、転職も多くなりましたが、それでも30歳前後までの年代層までが多くて、それよりも年齢が行ってる場合は急に狭き門になります。解雇規制が解除されれば、派遣の次は、高齢の正社員になると思われます。いわゆるリストラですね。高齢の正社員を若い正社員に入れ替えるのです(^^;
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転職パーフェクトブック 2009年度版―受かる職務経歴書・面接 (2009) by G-Tools |
ワイドショートか見てると、「派遣はコリゴリなので次の職は正社員を選びたい」とかいうコメントをする人を数人見かけたが、痛い目にあってもまだ世の中を信用してるんだなという具合に私は感じた。
そもそも派遣で仕事をしてるのは、正社員で雇ってくれるところが見つからなかったから、派遣を選んだのではないか?という点である。一生懸命に探せば、正社員の職は見つかるはずだというなんともいえない希望的観測だ。たぶん、ないと思う。
次に正社員なら苦労しないかというとそうでもない。正社員でも平気で解雇するところも多々ある。現時点で、派遣で解雇された人のために、親切そうに正社員を募集しているところなんかは、おそらく、派遣でも正社員でも同等の確率で解雇すると思われるところもある。某飲食業とかはそうだろうと思う。
企業を甘やかすのはいい加減にしては?
Posted: 2009/01/22 | Filed under: たわごと | Tags: 働く, 労働, 就職, 新自由主義, 生きる, 移民, 経済, 転職, 農業派遣切りって言っても3Kには行かないの? 選んでる余裕ある?
http://japan.cnet.com/blog/onuka/2009/01/21/entry_27019611/
トヨタが過去最大の純利益を出したときの対応はどんな感じだったでしょうか?利益の分配はきちんとされたでしょうか?たしか、こういう百年に一度しかないときのために体力をつけるために内部留保じゃなかったでしょうか?
トヨタの今期は赤字だそうですが、本当でしょうか?
企業を甘やかすのはいい加減にしたほうがよいですよ。大企業は世の中の甘さの上に成り立ってます。それは間違いのない事実です。
人に3Kをお勧めするのなら、あなたはとび職とかに転職したほうがよいです。
なんかみんな笑っているようだけれど(鰤端末鉄野菜 Brittys Wake)を読んだ感想。
私の時代では、理系は修士課程まで出るほうが有利で、博士課程に進む人は研究職を目指してる人に限られた。博士課程進むことは、就職にはかなり不利に働く。文系は、修士課程に行くことは自殺行為で、まして博士課程に進むのはまれなケースであった。また、理系に比べ文系の方が博士号をとりにくい。博士課程に進むのは自由だけど、10年ぐらいかかって初めて博士号が取れるかどうかという世界なのだ。私のこの認識は一般的であるかどうか不明であるが、そういう世界が広がってるのだ。
そもそも博士課程に進むということは、学問の世界に進むということで、就職に有利になるためではない。そもそも博士課程、修士課程、学士にかかわらず、大学というところは、職業訓練所ではない。
あと関係ないが、「鰤端末鉄野菜 Brittys Wake」の記事は、いつもちょっと事実とかけ離れた点があって、どうなんだろうと思うところがある。
実際に大学に通っていて、博士課程に進もうとする人は、そういう現実を知らずに進むということはありえない。もしありえるとしたら、よほどの馬鹿であるか、周りの状況を一切知らない世間知らずであると考えられる。
就職活動ですか(^^;能力がないと自覚している人は、超大手企業にもぐりこむ努力をしたほうが幸せかなと思います。能力がないのに、超大手企業なんて無理無理とか思ってる人もいるかもしれませんが、思ってるよりかは簡単にもぐりこめる場合もあるようです。能力がないと言うことは、まっさらで真っ白なので、その会社の色に染めやすいという理由もあります。もぐりこむ方法は、どこかで探してください。
超大手企業は、教育にお金をかけてくれますし、仕事とは別扱いで教育と言う時間がありますし、どんなにダメな人間にも教育をしてくれます。ベンチャー企業は、能力のない人は基本的にお断りですが、能力のある人がなかなか来ないので、能力ない人も会社におります。ベンチャーはケチだと思ってください。教育なんてないと思ってください。全て自分で勝手に学ぶと言う姿勢がない限り、何も変化しません。
能力のない人になぜ超大手企業がお勧めかというと、体力があるからです。能力がなくても片身の狭い思いをしたとしても解雇されることはないからですね。ベンチャーだと表面上は解雇にしなくても退職に追い込まれることも多々あると覚悟しなければなりません。能力のある人でも超大手企業に入った後、仕事ができない人間になる人も多数いますから、あなた一人じゃなくて同類はいっぱいいます。
超大手企業に入るとベンチャーに比べてきちんとした仕事をしますので、超大手企業からベンチャーに転職する場合は文化のギャップに苦しむことになります。私はマネージメントしかしないと言ったとしても、ベンチャーにいったらそういう仕事の仕方はできないと思った方が良いでしょう。あと、超大手企業にいると自分はすごい人間だと思い込む人が多いですが、実際にすごい人は少数で、大抵は普通の人なんですね。その意識でベンチャーに行くと泣くことになります。
あわせて読みたい
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2009年度版 就職の赤本 [就職の赤本シリーズ] (就職の赤本シリーズ) 就職総合研究所 日本シナプス |
有給休暇なんですが、風邪や病気のときにしかつかってはダメなんですという認識の人(経営者)が多いのかな。有給休暇の本当の意味とかが正しいんだけど、なかなか無理なところもあるのが現実(^^;
有給を申請したら主任に睨まれたでござる の巻を読んだんだけど、主任ににらまれるところはまあ良しとするけど、評価が下がったりしたら、トータルで見て損だから、私ならあきらめるか、転職するかな(苦笑)。
本当の完全週休2日制とかも知っておいた方が良い。けちなところは、祝日があっても、完全週休2日制なのでうれしくもなんともない。確かに、完全週休2日だけど、世間のイメージの週休2日制とあきらかにちがうんだよね。
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どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門 (新潮新書) 大内 伸哉 |
農家が出稼ぎしなければならない、というのは農業が近代化したせいで機械だとかビニールハウスだとか農薬だとかの維持管理費が掛かるからだって聞いた事がある。自分たちが食う分くらいの米や野菜を育てるだけだったらなんとかなるんじゃないだろうか、とちょっと思う。
お金を稼がなくても食べていければ良いのになあ
出稼ぎしている農家の人って、東北の人しか知らないのだがほかいるのかな?私が生まれ育った村では、だれも出稼ぎになんか出てなくて、下手なサラリーマンよりも稼いでいたよ。イチゴとか野菜系統が儲かるらしい。米はあまり儲からないけど、土地を遊ばしておくのは無駄なので作っている。
私の感想だと、農業は手が荒れるからイヤなんだよね。土を触ると手が荒れる。軍手やゴム手袋をすればよいのではないか?と思う人がいるが、そんなのでは作業できないのである。あと農業は天候とかに左右されるので、結構難しい。素人では無理だと思うし、素人で1年目から収益を上げるのも無理だと思う。自分自身が食べる分だけ作ろうとしても、それでさえうまくいかないことは多い。
私の育った村では、農家は儲かっている。でも子供たちには、農家を継がせない。理由はいろいろあるが、農家よりもサラリーマンの方が良いと考えてるのだろう。
キレイな農業はありえないと思ってもらった方が良い。ドロドロと汚れるし、ドロドロとした肉体労働、ほかいろいろドロドロしている。それ以前に、田舎暮らしはとても不便である。人間関係もドロドロしている。土地の境界線争いも耐えないし、田んぼに水を引くのにずるい方法を使ったりといろいろだ。
引用元と関係ない話をしたが、農業をキレイなものだと思ってる節があるのかなと思ってちょっと書いてみた。
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家族で楽しむ自給自足 新田 穂高 |
同一労働 同一賃金(Chikirinの日記)を読んで成果主義を思い出してしまいました。結局、成果主義を導入して幸せになった人たちはどういう層なのでしょうか?資本家階級は、成果主義を導入して人件費を節約することができたので、損はしてないでしょう?
成果主義を導入して得した労働者は1割もいないと思いますが統計データがありません。何年働いても、同じ業務の仕事をしてる限り給料は物価上場分しか上がりません。だって同じ業務の仕事に対して払うお金は同一じゃないとおかしいでしょ?でもですね、何年も同じ業務の仕事をしていれば、慣れもあり生産性があがるのは当たり前なのですが、その面に、は一切触れられていません。これが年齢給に当たるとしたら、何年その仕事をしてるかということと給料の上昇はある意味正当なことなのです。
「同一労働 同一賃金」は、ミクロな世界では実現可能ですが、マクロな世界では実現不可能です。議論しているうちにミクロな世界がいつの間にかマクロな世界にすりかわっていたら騙されてます。同じ職場で、「同一労働 同一賃金」は一番ミクロで分かりやすいですが、同一の労働というのは客観性を持たないので、そもそも無理なんです。で、すこし世界を広げて、会社内で、、「同一労働 同一賃金」ですね。次に、日本国内で、、「同一労働 同一賃金」です。その次は、世界で、、「同一労働 同一賃金」です。
年寄りは既得権を守らないとダメなので反対するけど、それ以外での結局その制度は世の中のためにならないので、ダメな制度だと思う。根底に流れる思想は良いと思うのだが、実現不可能であることと、うまく搾取されるシステムに摩り替わる可能性があるので気をつける必要がある。
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内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス) 城 繁幸 |


![2009年度版 就職の赤本 [就職の赤本シリーズ] (就職の赤本シリーズ)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IQTRlvU7L._SL160_.jpg)



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