Posted: 2009/12/14 | Filed under: はてな | Tags: 働く, 労働
「働くママは、権利ばかり主張して義務を果たさない」? – kobeniの日記
これってもろブーメランだよなあ
労働者の義務と職場のジレンマ (背後からハミング )
もうすこし視野を広くして心も広くして世界を見つめるべきだと思う。お世話になった場合に、そのお世話になった人に恩返しをするのも1つの方法である。また、お世話になって人と違う人に返すのも1つの方法なのである。前者と後者が同じだと考えられないと世の中は良くならないし、社会も良くならない。回りまわって、あなたの環境も良くならないのである。また、誰かが最初に誰かに恩を売らないと、よき循環が発生すらしないのである。他人の権利を無条件に認めてあげる義務もあろう。
赤ちゃんは、権利ばかり要求して義務を果たしてませんが、誰も非難しないでしょう。
営業マンが義理人情で固めて契約を取るように、経営者も義理人情で固めて労働者を安く使おうとする。
Comments (0) | Trackbacks (0)
派遣切りって言っても3Kには行かないの? 選んでる余裕ある?
http://japan.cnet.com/blog/onuka/2009/01/21/entry_27019611/
トヨタが過去最大の純利益を出したときの対応はどんな感じだったでしょうか?利益の分配はきちんとされたでしょうか?たしか、こういう百年に一度しかないときのために体力をつけるために内部留保じゃなかったでしょうか?
トヨタの今期は赤字だそうですが、本当でしょうか?
企業を甘やかすのはいい加減にしたほうがよいですよ。大企業は世の中の甘さの上に成り立ってます。それは間違いのない事実です。
人に3Kをお勧めするのなら、あなたはとび職とかに転職したほうがよいです。
Comments (0) | Trackbacks (0)
Posted: 2009/01/09 | Filed under: 処方術 | Tags: 働く, 労働, 就職
就職活動ですか(^^;能力がないと自覚している人は、超大手企業にもぐりこむ努力をしたほうが幸せかなと思います。能力がないのに、超大手企業なんて無理無理とか思ってる人もいるかもしれませんが、思ってるよりかは簡単にもぐりこめる場合もあるようです。能力がないと言うことは、まっさらで真っ白なので、その会社の色に染めやすいという理由もあります。もぐりこむ方法は、どこかで探してください。
超大手企業は、教育にお金をかけてくれますし、仕事とは別扱いで教育と言う時間がありますし、どんなにダメな人間にも教育をしてくれます。ベンチャー企業は、能力のない人は基本的にお断りですが、能力のある人がなかなか来ないので、能力ない人も会社におります。ベンチャーはケチだと思ってください。教育なんてないと思ってください。全て自分で勝手に学ぶと言う姿勢がない限り、何も変化しません。
能力のない人になぜ超大手企業がお勧めかというと、体力があるからです。能力がなくても片身の狭い思いをしたとしても解雇されることはないからですね。ベンチャーだと表面上は解雇にしなくても退職に追い込まれることも多々あると覚悟しなければなりません。能力のある人でも超大手企業に入った後、仕事ができない人間になる人も多数いますから、あなた一人じゃなくて同類はいっぱいいます。
超大手企業に入るとベンチャーに比べてきちんとした仕事をしますので、超大手企業からベンチャーに転職する場合は文化のギャップに苦しむことになります。私はマネージメントしかしないと言ったとしても、ベンチャーにいったらそういう仕事の仕方はできないと思った方が良いでしょう。あと、超大手企業にいると自分はすごい人間だと思い込む人が多いですが、実際にすごい人は少数で、大抵は普通の人なんですね。その意識でベンチャーに行くと泣くことになります。
あわせて読みたい
Comments (0) | Trackbacks (0)
Posted: 2008/12/18 | Filed under: たわごと | Tags: 働く, 労働, 就職, 転職
有給休暇なんですが、風邪や病気のときにしかつかってはダメなんですという認識の人(経営者)が多いのかな。有給休暇の本当の意味とかが正しいんだけど、なかなか無理なところもあるのが現実(^^;
有給を申請したら主任に睨まれたでござる の巻を読んだんだけど、主任ににらまれるところはまあ良しとするけど、評価が下がったりしたら、トータルで見て損だから、私ならあきらめるか、転職するかな(苦笑)。
本当の完全週休2日制とかも知っておいた方が良い。けちなところは、祝日があっても、完全週休2日制なのでうれしくもなんともない。確かに、完全週休2日だけど、世間のイメージの週休2日制とあきらかにちがうんだよね。
Comments (0) | Trackbacks (0)

自分の会社では高卒も大卒もいるんだが、大卒のくせに上下関係・年功序列というのを知らない奴がたまに入ってくる。
高卒で入社3年目(21歳)の俺と大卒の新卒(22歳)がいた場合、必然的に「高卒の俺>ゆとり大卒」って序列になるはずだが、ゆとり新卒は高卒の先輩である俺にタメ口使ってくる。
「○○君、おはよう」みたいに。
一回ぶちきれて説教したんだが「だって僕のほうが年齢も学歴も上だし、タメ口でいいっしょ。何硬い事言ってんの?」とかほざいたんで、フルボコッにしそうになった。
おまえらにも言っておく。
社会は勤続年数が全てだ。例え年が18だろうと81だろうと、入社が早いほうが偉い。
そして1日でも早く入社した人が先輩だから、敬語を使え、頭を下げろ、命令は絶対だ。
これを忘れんな。
最近の新卒たちに言いたい事がある (匿名ダイアリー)
年功序列も上下関係も関係なくて、たぶんそれはビジネスマナーだと思います。大体、仕事のできる人、頭の切れる人、人間性のいい人は、言葉遣いが丁寧である。言葉遣いを丁寧にするだけで、その3つのどれかに思われることも多い。また、人を動かすには、その3つのうち最低限1つがないと無理である。
言葉遣いが悪かったら、仕事ができないか、頭が悪いか、人間性がわるいかのどれかに当てはまると考えても間違いはない。タメ口結構だが、何かあったときに誰の助けも借りずに問題を解決できるのならそれもよかろう。そういう覚悟をもってタメ口は使うべきである。私なんかは心が非常に狭いことがあって、タメ口ぼうやなんかいたら、ニコニコしながら分からずに仕事で嫌がらせをするだろうと思う。世の中心の広い人ばかりじゃないので、そういうリスクも考慮してタメ口をつかうのもよかろう。
もう少し悪人になれば、言葉遣いだけで、人を奴隷のように使うことが可能なのである(苦笑)。もちろん問題が起こったときに自己解決できる能力があったとしても、他人に解決してもらう方が楽でよい。
ビジネスマナーとか以前に、タメ口使われるほど、私たちは仲が良いのか?と問いたいときもある。
Comments (0) | Trackbacks (1)
「どちらに向けて努力したか」という「努力の向き」の方がずっと重要なのだ。
「努力家」に足りないのは、努力。(404 Blog Not Found)
努力の向きは重要だと私も思う。ただし、結果が出たからその努力の向きが正しかったというのは、間違いだということに気づかなければならない。私たちは、もっと大きな視野をもって、自分という視点でなくて社会と言う視点でどういう方向に努力すべきであるかを考えない限り、世の中は良くならないのである。
得より徳を求めたいものである
ウサギはなぜ嘘を許せないのか?では、「”正しくあること”に意味はあるのか?」「モラルを大事にしていると、骨が折れないのか?」「努力してまで、”正しいこと”を続けるメリットは?」「正直者がバカにされ、あざ笑われるのはなぜか?」「嫌われてもモラルを主張する必要があるのか?」「”正しいこと”にこだわることは本当に得なのか?」「なぜ、”正しい人”はゴールが遅いのか?」という7つの切り口によってあなたに問いかけてくれます。
あわせて読みたい
Comments (0) | Trackbacks (0)
第二次世界大戦後、GHQの指令により労働法規が整備されたことや、義務教育の年限が9年に延長された結果、「長期間の住み込みによる衣食住以外は無給に近い労働」という丁稚奉公のスタイルを維持することが困難となった。丁稚を採用していた企業は近代的な契約による従業員に衣替えさせた。これにより、200年以上の歴史を持っていた丁稚制度は消滅した。これは、家族経営を主体としていた商店が、近代的企業へと変わっていくのと軌を一にしていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%81%E7%A8%9A
角田氏のいう「タダ働き」は丁稚奉公の類なのである。小飼氏のいう「タダ働き」はさらりと読んだけどあまり良く分からなかった。角田氏のいう「タダ働き」はサービス残業なもので時代遅れとしか思えない。サービス残業は人件費を安く抑えられるから法律で禁止されてなかったらよいのではないか?と考える人がいるかもしれないがそれは間違っています。一時的に人件費が下がって業績があがりますが長続きしません。サービス残業させるのが大好きな経営者の会社って、必ず傾きますし、倒産します。サービス残業させないと会社が持たないというビジネスモデルでは、破綻するのは目に見えています。経営者にとっても労働者にとってもサービス残業は良くないのです。
あと、サービス残業が良くないのは、実際の労働実態(労働時間)が分からないので正しい原価計算ができないというところにあります。正しい原価計算ができなかったら、いくら数字をみても正しい経営判断ができないのは明らかです。どんぶり勘定の経営がうまくいかないのと同じです。
どうせ「ただ働き」するなら悪い大人に騙されないよう気をつけて、自分を安売りするのではなく、ただより高いものはない位の志を持つべきだ。いい結果が出るとは限らないが、志に応じた仲間と経験は手元に残る。
■「ただ働き」は三文の得(雑種路線でいこう)
タダ働きするのなら、ずるい大人に騙されないように気をつけるしかない。
関連記事
Comments (0) | Trackbacks (3)
コメント