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「働くママは、権利ばかり主張して義務を果たさない」? – kobeniの日記
これってもろブーメランだよなあ
労働者の義務と職場のジレンマ (背後からハミング )

もうすこし視野を広くして心も広くして世界を見つめるべきだと思う。お世話になった場合に、そのお世話になった人に恩返しをするのも1つの方法である。また、お世話になって人と違う人に返すのも1つの方法なのである。前者と後者が同じだと考えられないと世の中は良くならないし、社会も良くならない。回りまわって、あなたの環境も良くならないのである。また、誰かが最初に誰かに恩を売らないと、よき循環が発生すらしないのである。他人の権利を無条件に認めてあげる義務もあろう。

赤ちゃんは、権利ばかり要求して義務を果たしてませんが、誰も非難しないでしょう。


営業マンが義理人情で固めて契約を取るように、経営者も義理人情で固めて労働者を安く使おうとする。

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経営者の皆さんは、「30人31脚を即刻廃止すべきである6つの理由(女教師ブログ)」を一読して、今やっているばかげた研修をすぐにやめるようにしてください。あなたたちがやめないから、小学校までこんな被害が出ているのです。でもって、ある人は、社会に出たらそういうのが要求されるから必要とまでいいのです。違います。必要とされる社会は、民主的ではないのです。

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正義とは何か?(某氏のたわごと)とすこし関係があるのかなと思って、引用もとのブログを読んでみた感想。

社会は人のためにあるのであり、人が社会のためにあるのではない。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51321539.html

働かざるもの、食うべからず
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51321539.html

「社会に貢献しないものは、社会から貢献をうけてはならない」と私は解釈します。
社会のために「犠牲」って引用先では使ってるけど、犠牲かどうかは主観的な価値観なのではないかなと思う。この部分を犠牲とすることでミスリードさせていると思う。

社会を豊かにした方が、個々人を豊かにするより、人は豊かに生きられる
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51321539.html

社会をどうやって豊かにするんでしょうねぇ?この点は本を読めば書いてあるのかもしれません。社会の豊かさと個々個人の豊かさは等価だと思うんだけど、この文章を読む限りはそうじゃないと言っている。
僕が考える限りは、社会を豊かにするのには、個々の人が社会に貢献(犠牲を払うとも言う)しなければならないのではないか?と思うのだが、これだと最初に戻って無限ループするんですね。

この本、トンデモ本なんじゃないかな? 信者向け本だと思いますね。
僕は、この本のタイトル見て、資本家階級は働かなくても社会のおいしい部分を食べてもいいよと言う解釈をした。だから多くのサラリーマンたちはそんな本読んで面白いのかどうか疑問ではある。それとも貧乏人でも金持ちになれると言う解釈なのだろうか?

働かざるもの、飢えるべからず。 働かざるもの、飢えるべからず。

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プログラマーを夢見る人に

Posted: 2009/04/01 | Filed under: 404 | Tags: , ,

結城 浩さんの書籍は勉強するのには良書なので、右も左もわからない人は、この人の本を選んで勉強すると良いと思う。

プログラマーだけではなく、「手に職」について思いがあるかたであれば誰でも何か得るのではないでしょうか。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51192070.html

プログラマーになって手に職をつけようと思ってる人は、もっとほかのことをやったほうがよい。ほかに適性がなくて、プログラマー適性が高いのならプログラマーになるのも良かろう。でも、手につけたものは、一般的に言う、職とか技術である可能性はかなり低い。僕の感覚では、プログラムができるというのは数学ができると同じぐらいの意味合いで、実際問題、微積分ができても、それが一般に言う職とか技術とかにつながらないのと同じである。

プログラマーは、アニメータみたいな感じだと僕は思う。

アニメーター志望者に、最初の月給が2万円とかいう話をしても「へぇ~」とか聞いてるだけです。
アニメの専門学校でも、アニメーターの給料(とくに動画)が安い話を先生がすることがありますが、生徒はどこかよその国の話とでも思っているようです。
そして、現実に自分が働く段階になって給料が安いことに驚き、「こんな給料では生活できない」とか「足りない」とか言い出すのです。
だから、それは前から言ってたことでしょう?
アニメーターの給料が安いという現実が、なぜ自分の身に降りかかるまで理解できないのか?
アニメーターの動画の初任給は2万円いけばいいほう、スタジオ側から補助が出るとしても、いいとこ5~6万円。これが現実です。
生活出来ないに決まってる出来高制・個人事業主扱いのためです。
スタジオ側も不可能とわかってるのに改善しようとしません。
ジャパニメーションともてはやされても、南北戦争以前のアメリカの黒人労働者以下の貧乏生活を強いられるのがアニメーターです。
なにしろアメリカの黒人奴隷は給料は無くても衣食住は保障されてたのですから。いまどき東京で1ヶ月2万円では家賃にもなりません。
親から仕送りしてもらうか、バイトで貯めた貯金を切り崩して生活するか、アニメーターを辞めるか、選択肢はその三つのどれかです。
こうして辞めていった若者の中に、続けていれば将来いい仕事をしたかもしれない芽があるのが残念です。
なにしろ、アニメーターの動画としてスタジオ入りしても、そのうちの9割は1年以内に辞めてしまうのですから、その9割の中に才能ある若者がいたであろうことは明らかです。

http://www.geocities.jp/of0kd/

通常のプログラマーはサラリーマンなのでここまでひどくないけど、ひどいところはひどいので気をつけたほうが良い。

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三木雄信さんが、またまたA4をキーワードとした書を出しました。「またA4?」と思われるかも知れませんが、現在「年金記録問作業委員会」委員もつとめる三木さんのこと、バージョンアップしているんだろうな、と思い購入したところ、やっぱり!のバージョンアップです。
 帯にはミクシィの笠原社長、書の冒頭には舛添要一さんからのコメントも掲載されていましたが、誰よりもプロジェクトを推進しよう、という強い意志のある彼のこと。「年金記録問作業委員会」でも恐らく、彼の力は発揮されているのではないか、と推測します。
 体型だったプロジェクトマネジメントツールに対する知識、経験に基づいた応用力、そして何より大事な強い意志。その3つを持ち合わせた、類い希な人材です。ぜひ、読んでみてください。
http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2008/09/a4-50b3.html

なるほど、そういう人が書いてるんですね。流し読みしてみたけど、科学的な説明はみんな正しいかどうか不明な感じだけど、仕事をする術として読むのなら良書じゃないかなと思う。まあ、タイトルどおり、何でもA4の情報量にしましょうっていう話になります。

たとえば、こんな感じのことが書かれています。

「睡眠の原則」とは、「今日できることは今日中に終えて、それ以外のことは明日やることと分類して今日は忘れる」ことです。
「A4脳が成功する!」P100より引用

なかなか簡単なようで難しいですが、くよくよ考えても事態はよくならないのなら、そういうことは明日まで忘れて、十分な休息(睡眠)をとりましょうというだけなんですが、まじめな人間ほどそうできない傾向にあるようで困ります。もちろん私は、まじめな人間です。

本当の前向きというのは、こういうことをいうと私は思います。がむしゃらにトップスピードでいつも走ってたら、いつか死にますからね。

A4脳が成功する! A4脳が成功する!
三木 雄信

「A4一枚」仕事術 効率よく夢をかなえる A4一枚勉強法 「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法 超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー 自分をグローバル化する仕事術

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本書「世界は感情で動く」の原題”Trappole Mentali”は、「感情の罠」。前著は「感情経済学的に人はどう振る舞うか」という「原因」に主眼がおかれているのに対し、本書では、「その結果何が起こるか」という「結果」と、「それが望んだ結果と異なることを防ぐにはどうしたらよいか」という「対策」に主眼がおかれている。
感情の落とし穴の底で読みたい一冊 – 書評 – 世界は感情で動く(404 Blog Not Found)

世界は感情で動くのは避けがたいと思う。感情で動くことが悪いことではない。世界の未来のあり方を考えた上で、現状あるデータに基づいて、これからどうするべきかを感情に訴えることでしか世の中はよくならない。

「NHK地球データマップ」は、NHK教育テレビで放送されているものを書籍化したものだが、
非常によい本だと思われる。大人が読むのにも耐えれる本である。実際には中高生に読んでもらって、自分自身の幸せを追求するのでなくて、より多くの人が幸せになる方法を模索したり苦悩したりするための本である。

若いときは、理想を掲げて世の中をよくしようというパワーで生きるべきだと思う。世の中がよくなれば、結果として自分自身も幸せになるからだ。

ただし、この本は慈善的な感じの本であるので、思想に偏りがあるが、実際のデータによって、世界の格差や貧困、戦争、等々いろんな問題が書かれている。そして、私たちはどうすればよいのかを提示している。もちろん提示されているとおりに行動する必要はないが、世界の困窮の状態がよくわかる。

定価は、1300円で安いです。また、NHK地球データマップのTVを見ても同じ内容です。

NHK地球データマップ―世界の“今”から“未来”を考える NHK地球データマップ―世界の“今”から“未来”を考える
NHK「地球データマップ」制作班

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日本のIT業界はなぜ重層的な階層構造をとっているのか
http://d.hatena.ne.jp/ktdisk/20090201/1233493964

日本IBMの仕事のやり方をみても、あまり変わらないけど(^^;

「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~
「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ 村中 剛志

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「働け」、「働け」、「働いて働いて働き抜いて」というのは、海援隊の大ヒット曲「母に捧げるバラード」の中の一節ですが、こんなご時世です。働くことがままならぬことは十分に承知していつるもりでいます。

つもりの上で、敢えて言わせていただくならば、パチンコ屋さんの開店前に朝早くから並んでいる若い連中・・・。

職を探して見つからない、たまの休日だからというのならまだしも、毎日毎日、暑い日も寒い日も、晴れの日も雨の日も、来る日も来る日も並んで・・・。

一度儲かったから、次も・・・。儲かった事がないから、今日こそ・・・。働くよりも儲かる・・・。

いつまでも続かないと思いますよ。
儲かりますか?(動物園 ~ 人間だって動物です ~)

パチスロで生計を立てて貯金すらしてる人たちもいますけどね。いつまでも続かないかも知れないけど、まじめに働いてても貯金すらできない状態よりはマシだとも思える。一種のプロなんですね。プロなので誰もがまねできるわけではないです。株式投資で生計を立ててるのと本当のところは同じなのかも知れないと思います。

まじめに働けば?と言いたい気持ちもあるが、しかしながらまじめに働いても貯金すらできないまま年をとる状態が待ってるとすればどうでしょうか?派遣の中にもよくないところがあって、社宅を用意してくれるのはありがたいけど、家賃を相場並みかそれ以上とるところがあるんですね。あと、光熱費は別負担とか。それって一般的に言われる社宅じゃないわけで・・。そういうのを引かれるとほとんど手元に何も残らないという状態が待ってます。それでも、未来がいつかひられることを信じてまじめに単純作業を続けていけばよいのでしょうか?

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ワイドショートか見てると、「派遣はコリゴリなので次の職は正社員を選びたい」とかいうコメントをする人を数人見かけたが、痛い目にあってもまだ世の中を信用してるんだなという具合に私は感じた。

そもそも派遣で仕事をしてるのは、正社員で雇ってくれるところが見つからなかったから、派遣を選んだのではないか?という点である。一生懸命に探せば、正社員の職は見つかるはずだというなんともいえない希望的観測だ。たぶん、ないと思う。

次に正社員なら苦労しないかというとそうでもない。正社員でも平気で解雇するところも多々ある。現時点で、派遣で解雇された人のために、親切そうに正社員を募集しているところなんかは、おそらく、派遣でも正社員でも同等の確率で解雇すると思われるところもある。某飲食業とかはそうだろうと思う。

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派遣切りって言っても3Kには行かないの? 選んでる余裕ある?
http://japan.cnet.com/blog/onuka/2009/01/21/entry_27019611/

トヨタが過去最大の純利益を出したときの対応はどんな感じだったでしょうか?利益の分配はきちんとされたでしょうか?たしか、こういう百年に一度しかないときのために体力をつけるために内部留保じゃなかったでしょうか?
トヨタの今期は赤字だそうですが、本当でしょうか?

企業を甘やかすのはいい加減にしたほうがよいですよ。大企業は世の中の甘さの上に成り立ってます。それは間違いのない事実です。

人に3Kをお勧めするのなら、あなたはとび職とかに転職したほうがよいです。

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