正義とは何か?(某氏のたわごと)とすこし関係があるのかなと思って、引用もとのブログを読んでみた感想。

社会は人のためにあるのであり、人が社会のためにあるのではない。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51321539.html

働かざるもの、食うべからず
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51321539.html

「社会に貢献しないものは、社会から貢献をうけてはならない」と私は解釈します。
社会のために「犠牲」って引用先では使ってるけど、犠牲かどうかは主観的な価値観なのではないかなと思う。この部分を犠牲とすることでミスリードさせていると思う。

社会を豊かにした方が、個々人を豊かにするより、人は豊かに生きられる
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51321539.html

社会をどうやって豊かにするんでしょうねぇ?この点は本を読めば書いてあるのかもしれません。社会の豊かさと個々個人の豊かさは等価だと思うんだけど、この文章を読む限りはそうじゃないと言っている。
僕が考える限りは、社会を豊かにするのには、個々の人が社会に貢献(犠牲を払うとも言う)しなければならないのではないか?と思うのだが、これだと最初に戻って無限ループするんですね。

この本、トンデモ本なんじゃないかな? 信者向け本だと思いますね。
僕は、この本のタイトル見て、資本家階級は働かなくても社会のおいしい部分を食べてもいいよと言う解釈をした。だから多くのサラリーマンたちはそんな本読んで面白いのかどうか疑問ではある。それとも貧乏人でも金持ちになれると言う解釈なのだろうか?

働かざるもの、飢えるべからず。 働かざるもの、飢えるべからず。

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男女の立場を入れ替えてみれば?

Posted: 2009/04/19 | Filed under: たわごと | Tags: , ,

改めて記事を読み直したのですが、ご指摘の件腑に落ちません。匿名氏さんと私の考え方の違いではないでしょうか

http://hrkt0115311.blog10.fc2.com/blog-entry-511.html

匿名さんが特に想像力があるとは思えないけど、やっぱり想像力欠如というのは可能性としてはありえると思う。

たとえば、年齢は別にして、男女が逆の立場だったとする。男が子供欲しい、女は子供を欲しいのだったら別の人と付き合ってくれという感じである。まず、この場合、男性側が女性側に対して、子供を生むことを強要することは現代ではかなり批判されよう。それはなぜか?もしそうなら、男女が逆になっても、批判されるべきこともあろうと思う。

もうひとつは、男が子供が欲しくないという本当の理由は何か?である。無精子症の可能性だってある。もちろん、子供が嫌いだという理由も正当な理由のひとつである。

あと、20代はうつで投薬治療とかなら、子供に遺伝しないか?遺伝した場合、その子供を支えきれるだろうか?とか悩む男だっているだろう。遺伝するかどうかは、医学的にはまだわからないという立場が一般的なようですが・・。

わたしみたいな考え方の人間がいなくなったとしても、たぶん不幸な子供は減らないと思いますよ

(意地悪い言うと)、犯罪者が一人いなくなっても、社会はたぶんよくならないし、犯罪数も減らないと思いますよとあまり変わらないと思いますよ。

もちろん、それは違うと思いますよ、犯罪者を一人ずつでも減らす努力が、社会をよくし、結果として、犯罪数も減らすのです。

もし、子供をつくることは正しいとか、そういうことを無条件に信じてるのなら、匿名さんのいうことも一理あるのではないかと思う。

男らしさはこうであるべき、女らしさはこうであるべきと言う呪縛から逃れえられたように、そろそろ、子供を生むべきという呪縛からも逃れるべきなんじゃないかなと思う。

子供が欲しいという気持ちだって、周りが携帯を持ってるから自分も持ちたいという気持ちと大差ないかもしれない。

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人をうらやましがっても自分は変わらないし、嫉妬しても自分がよくなるわけじゃない。
人は人。自分は自分。
人には人のよいところがある。
自分には自分のよいところがある。
それを認めるのが大事じゃないかな。
人には人のよさがあって、自分には自分のよさがあるんだってことを認めたら、すごく楽になると思う。
人をうらやましがっても自分は変わらないし、嫉妬しても自分がよくなるわけじゃない。(かみんぐあうとっ )

人をみて嫉妬する人は、嫉妬するのは変えれなくても、「爽やかに」嫉妬してはどうかなと思う。嫉妬する方向を少しずらすだけで、周りにとってもあなたにとってもよい方向に向くようになると思う。また、周りに居ないだろうか?爽やかに嫉妬する人が。あの人がいうと、さっぱりとしてすがすがしいと感じさせてくれる嫉妬だ。そういう人がいれば、真似しましょう。

人と比べることをやめることで一時的には気持ちが軽くなるかもしれないが、一生、人と比べないで生きていくのは多分不可能だろうと思う。なぜ不可能かというと、あなたの存在自体が他者との係わり合いによって絶対化されているからだ。この状態で、他者との係わり合いをとってしまったら、あなたの存在自体が揺らいでしまって、かえって精神的に不安定になることも考えられます。

次に考えられるのは、嫉妬という負の感情も自分自身の一部だと認めて、自分自身で受け入れてあげることが大事だと思う。ここで、負の感情だから消そうとか拒絶しようとかすると、あなたの自我が不安定になると思う。

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契約の問題じゃなくて、倫理の問題だと思うのですがね。

今回のオフ巡りで聞いた話を早速。ある方が今年の4月からお勤めをはじめる。で、その研修のときにグループディスカッションがあり、こんな話が出たそうだ。

ある夫婦、その妻に思いを寄せる男性、この3人とは何の関係もない男性、おじいさん。この5人が乗っていた船が難破し、無人島に流された。
その過程で、夫婦の夫は行方不明となり、島に流れ着いたのは4人だった。この時点で夫の安否はわからない。
夫の安否を確かめるには、船を出して捜索するしかないが、妻には船をつくる能力や、直す力はない。船をつくり、直すことができるのは、夫婦とは縁もゆかりもない男性ただひとりだった。
妻はその男性に頼んだ。「船を直してください。夫を探したいのです」と。
男性は直すと言った。だが、条件をつけた。その条件とは妻と一夜限りの関係を持つこと。
妻は悩み、おじいさんに相談した。おじいさんは「気持ちのままに行動しなさい」と。
妻は結局、その男性と関係を持った。男性は約束を守り、船を直した。
そして船が直り、これからまさに夫を探すというときに、夫が無人島に自力でたどり着いた。
妻は夫に、捜索するため、船を直すために男性と関係を持ってしまったことを告白した。
夫はそんな妻を許さなかった。不貞であると。
夫婦は破局した。
ひとりになった妻の様子を見て、思いを寄せていた男が言った。「あなたが好きです」。

悪いのは誰? – ある無人島漂流の物語(タケルンバ卿日記)

夫はそんな妻を許さなかった。不貞であると。

極限の状態で、他人のために自分自身を犠牲した妻を許せないというのはNG

妻は夫に、捜索するため、船を直すために男性と関係を持ってしまったことを告白した。

告白する必要がないのに、告白するのはNG

船を直した男

いくら好きでも人の弱みを握って何かを強要するのはNG

妻に思いを寄せていた男

人が落ち込んで悲しんでるときに、好きというのはNG

おじいさん

問題ない?悪いとするなら、どうすればよかったのでしょうか?居ても居なくても同じなら悪くないのでは?

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大麻(マリファナ)、ダメダメ

Posted: 2008/11/16 | Filed under: たわごと | Tags:

もちろん大麻に問題がないわけではない。しかし、その毒性も依存性も、アルコールやタバコより低い。
<省略>
世の中にはさまざまなリスクがあり、それをゼロにすることは必要でも可能でもない。タバコの社会的コストは5兆6000億円という推定もあり、大麻とは比較にならない。タバコのリスクを「自己責任」で認めるなら、同じ理由で大麻も合法化すべきだ。フリードマン以来、指摘されてきたように、コカインのような麻薬でも、その健康被害より(非合法化による)麻薬取引にからむ犯罪被害のほうが多い。麻薬ですらない大麻で逮捕するのはナンセンスだ。
大麻で逮捕するならタバコを禁止せよ(池田信夫 blog)

大麻(マリファナ)というのもがどんな作用をするものかは、マリファナ青春旅行〈上〉アジア・中近東編 (幻冬舎アウトロー文庫)辺りを読めば分かると思う。でもって、怖さは、人はなぜハマるのか (岩波科学ライブラリー)辺りを読むと良く理解できると思う。

個人的な見解をいうと、脳(精神)に作用する薬はあまり服用をお勧めできない。大麻(マリファナ)の場合、視覚神経や聴覚神経にも影響を与えてるようなので、あまりよろしくなかろうと思う。またこういう性質なため、精神依存性が高くなると思われる。視覚情報が聴覚情報のように脳が解釈したり、聴覚情報を視覚情報のように脳が解釈すると言う具合だ。幻聴や幻覚というものだ。

酒(アルコール)を飲む人たちは、1日に少し日本酒を飲んだ方が、飲まない人よりも寿命が延びると言うデータを持ってくる。まあ、本当にそうかもしれないが、どうもあやしい。「少し」というところが微妙で、「少し」をこえると、ダメなのも確かである。そんな具合なので、大麻擁護派が持ってくるデータと解釈は、このようなものと同様だと判断した方が安全である。

大麻擁護派が教えてくれるより、大麻は体に悪い。「もちろん大麻に問題がないわけではない。しかし、その毒性も依存性も、アルコールやタバコより低い。」というのは事実であるが、これは、アルコールやタバコが実は思われているよりもその依存性と毒性が高いと解釈すべきものである。この辺りを誤解(誤読)するとキケンであると思う。

マリファナ青春旅行〈上〉アジア・中近東編 (幻冬舎アウトロー文庫) マリファナ青春旅行〈上〉アジア・中近東編 (幻冬舎アウトロー文庫)
麻枝 光一

マリファナ青春旅行〈下〉南北アメリカ編 (幻冬舎アウトロー文庫) コーヒーショップで大麻を一服 裏アジア紀行 (幻冬舎アウトロー文庫) マリファナ・ブック―環境・経済・医薬まで、地球で最もすばらしい植物=大麻の完全ガイド マリファナ・ハイ―意識を変えるモノについての意識を変える

人はなぜハマるのか (岩波科学ライブラリー) 人はなぜハマるのか (岩波科学ライブラリー)
広中 直行

やめたくてもやめられない脳―依存症の行動と心理 (ちくま新書) 快楽の脳科学~「いい気持ち」はどこから生まれるか (NHKブックス) 依存症 (文春新書) 依存症がよくわかる本―家族はどうすればよいか? 「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439)) (集英社新書 (0439))

注意:大麻擁護派の方のコメントは要りません。自己主張したい人は自分のBlogでしてください。

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