池田信夫ブログのコメント欄及びトラックバックには相変わらず池田を支持するものしか掲載されない。コメント等する人はそういう「検閲」をどう思っているのだろうか?NHKが政府の発表のみを報じ野党などの声を伝えないのは最大の検閲であり、心理操作である事は広く言われている事(顕在の声で言えば植草一秀)だ。池田の悪口にまともに応じる人は池田に操作されていることをどれだけ理解しているのだろうか?
NHK出身の池田信夫のテレ朝への悪口
トラックバックどうもありがとうございます。池田信夫blogは、コメントもトラックバックも承認制になっていて、どうも池田氏の判断によって拒否されたりするのはどうも本当らしいと思います。
たとえば、大麻(マリファナ)、ダメダメはトラックバックを拒否されたようです。拒否理由が分からないので、私はなんとも言えません。しかしながら、私たちの中の私の話はトラックバックを承認されました。とりあえず人ではなくて内容で決めてるんじゃないかなと思います。本当にどれだけ目を通してるか不明ですけどね。この承認という作業はものすごく手間がかかると思います。
で、404 Blog Not Foundは逆に、無承認のようですね。
本当は怖い元祖「もんたメソッド」(404 Blog Not Found)中で引用されてるようにこの程度の「お芝居」は、すでに見抜いている。その上で、選択して見るのだ。と思います。池田信夫blogに関しても、そういう面を分かってる読者の方が多いのではなかろうかと思う。確かに検閲っぽいと私も思わなくはないです。しかしながら、404 Blog Not Foundの方が実は同じ危険性を持っているということは、果たしてどれだけの人が分かっているでしょうか?404 Blog Not Foundは、無承認でコメント、トラックバックを受け付けてますが、ただそれだけで、集まった情報に偏りがあるかどうかは分からないという点です。検閲してないのに、検閲しているのと同じ効果を生み出す可能性があるのです。
そもそも、コメントやトラックバックまで読むのは時間の無駄、面倒だと思ってる人たちもいるわけなのですので、読んでもらっているかさえも分かりません。ただし、読む機会を奪ってないという違いだけでしかないと私は考えてます。
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Get Recent Commentsというこのプラグインを使用するとサイドバーにコメントとトラックバックを分けて表示できる。大変便利なプラグインなのですが、そのままでは文字化けが発生したり、ウィジェットの更新時にタイトルがおかしくなるなどの問題がある。
文字化け対策
1487行目あたりにある下記のkjgrc_excerptという関数を以下のように変更する。
function kjgrc_excerpt ($text,$chars_per_comment,$chars_per_word,$tag,$output)
{
$length = strlen(str_replace($tag,"",strip_tags($output)));
$length = $chars_per_comment - $length;
$length = $length -2; // we will add three dots at the end
if ($length <0) $length = 0;
if (strlen($text)> $length) {
if (function_exists('mb_strimwidth')) {
$text = mb_strimwidth($text, 0, $chars_per_comment, '...', 'utf-8');
} else {
$text = substr($text,0,$length);
$text = substr($text,0,strrpos($text,' '));
// last word exceeds max word length:
if ((strlen($text) - strrpos($text,' '))> $chars_per_word) {
$text = substr($text,0,strlen($text)-3);
}
$text = $text . "...";
}
}
#$text = "[EXCERPT]: '$text'";
return "$text";
}
ウィジェットの更新時にタイトル化け対策
691行目あたりにあるkjgrc_use_cacheという関数を以下のように変更する。
function kjgrc_use_cache()
{
if( strstr($_SERVER['REQUEST_URI'], 'wp-admin/widgets.php') ) return 0;
add_option('kjgrc_use_cache',1);
return get_option("kjgrc_use_cache");
}
参考記事
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WordPressは、トラックバックとコメントを同じものとして扱って表示します。それはそれで良いとは思うのですが、他のブログが、コメントとトラックバックは分けているものが主流であるため、来てくれるユーザーに優しくありません。そこで、まず、記事につく、コメントとトラックバックを分ける方法を説明します。
Trackping Separatorを使用するのですが、2.02では私の環境ではうまく動作させることができませんでした。
Trackping Separator 1.1.1 プラグインを用いることにしました。リンク先の中央辺りでダウンロードできます。後は、WordPress 2.4 以前 + プラグインバージョン1.1.1の場合にしたがって修正を加えてください。
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