ブログが続けられるというのは一種の病気だと思うよ – finalventの日記に対して、弾氏のブログ(^^;;;

でも、私は自分がいつか死ぬ方に自分のチップをすべて賭けている。私は孤独に生まれ、孤独に死ぬ。
それがどうした。
その点に関しては、誰もが平等。
病は自から(404 Blog Not Found)

本当に平等なのかな?本当に平等なのかな?平等って何なのかな?誰もの誰もって誰なのかな?孤独って何?死ぬって何?ってな具合に物事の本質の本質に疑問を抱いてる状態が哲学病。思春期の頃に多くの人が体験するが、大人になってからも体験する。こころの散歩道というサイトから以下の部分を読むと、発達心理学の概要が分かるだろう。

「どうせオレはアスコルビン酸合成障害だよ」といったところで、孤独が癒されたりするの?
病は自から(404 Blog Not Found)

納得することで、孤独が癒される人もいる。そう、そういう人もいるんだと言う発見こそが哲学病(孤独)には大切なのだ。
中島 義道氏の本は、哲学を知らない人に大変読みやすい本になってることが多い。お勧め本だけど、この本を読むことで発症してなかった哲学病にかかる恐れはある。それでもよければ、読むべし。

どうせ死んでしまう・・・・・・私は哲学病 (私は哲学病。) どうせ死んでしまう・・・・・・私は哲学病 (私は哲学病。)
中島 義道

生きることも死ぬこともイヤな人のための本 孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春新書) 不幸論 (PHP新書) 狂人三歩手前 人生を“半分”降りる―哲学的生き方のすすめ (新潮OH!文庫)

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