私が、「やられたら同じだけやり返すポリシー」に近いからかもしれないが、やっぱり悪くもないのにその場を丸く治めるために謝るのは良くないと思う。その場を丸く治めることはできるだろうが、一時しのぎでしかないからである。「やられたら同じだけやり返すポリシー」は強く生きるために必要だし、「何かが起きても、極力許そうとするポリシー」は人に優しくするために必要だと思う。
義理の両親に俺も悪いかもしれないが、フォローができなかったおたくの娘さんも悪いと思いますがどうでしょうか?ぐらい言ってみても良いかも(^^;そこまでできなくても、何が悪かったかはっきりさせて、それは価値観の違いから生じる誤解である事を理解させ、今後どのように対応するのが良いのかを決めるべきだとは思います。
私は喧嘩や対立を利用してしか価値観の相違を理解させ生めることができないけど、もっとほかの方法、「共通の言語」をつくるという方法もあるのかもしれません。痛みを伴わない方法はないとは私は思いますが・・・。
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夫婦仲がよくなるちょっとした習慣 (中経の文庫) 二松 まゆみ |


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