インクジェットのインク詰まりを直す方法

オークションで格安のプリンターを手に入れる

楽天オークションで「HP Photosmart C4490 オールインワン プリンタ」を手に入れました。詰め替え用のインクも2セットついて、送料+21円でした。
Windows7に接続すると、標準でドライバーがインストールされすぐ使えるようになりました。スキャナも自動で認識されました。対応しているとこんなにすんなりと行くものなんですね。

インク詰まりには、お湯をかけるのが効果的

印刷してみたら、うまく印字できません。プリンターのプロパティからクリーニングツールを実行しても駄目でした。あと、プリンターのヘッドを、OA用のクリーナー(アルコールティッシュ)でふいてみてもいまひとつでした。
プリンターヘッド一体型のインクを使っているプリンターならおそらく使える手法なんですが、インク詰まりしててうまく印字できない場合は熱湯につけると治ります。熱湯につけると、固まったインクも溶けだすのです。一度で無理なら何回もやればよいです。インクが入った状態でも問題なくできます。ただ汚れますから、使い捨てできるトレイとかにインクカートリッジをおいて、お湯を注ぐだけです。
今回もこの方法を使うと、うまく復活しました。素直に、インクカートリッジを買えば復活できますが、それだと格安で手に入れた意味がないですからね。


ダイソーのインクも使えるかも

カラーで写真を印刷したいとかだとどうだかわからないけど、
プリンターヘッド一体型のインクカートリッジなら、上記の方法でインク詰まりは解消可能なので、100円ショップとかで売っている詰め替えインクなんかを使うとかなり印字コストは下がります。インクは対応してなくても、大体使えます。成分はたぶんあまり変わらないです。

カラー印字も微妙な発色を気にしなければ、問題なく使えます。


密閉容器で保存するのが良い

年末ぐらいしかプリンターを使わないとかなら、インクカートリッジを密閉容器に別途保存しておくと、次使うときにインクが固まってないことが多いです。プリンターヘッド一体型でない場合は、使ったことがないので、どうしたらよいのかはわかりません。


インクの詰め替えは、汚れることもある

インクの詰め替えは難しくないですが、手や床を汚す失敗をしがちなので新聞紙などを厳重に引いてから、薄い手袋をしてやるとよいかもしれません。手袋はしなくても手が汚れるだけです。ただ、インクが落ちにくいですから明日どこかに出かけるとかいうときは避けたほうが良いでしょう。石鹸で洗えばなんとか落ちますがすぐに落ちないことが多いです。

【ブログ内で関連ある記事】

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。