できる人の「会話術」―無駄を無駄にしない人間関係術

できる人と思わせることが大切

何が言いたいことが分からない人は他人だけでなく自分の時間も無駄にする。
無駄が多い人や組織の思考過程(keitaro-news)

その無駄は人間関係を形成します。

専門性の高い仕事をしてるとわかりますが、合理的で短時間に説明できる優秀な人よりも、非論理的で長時間かけて説明する人のほうが一般受けが良いのです。

全く理解できないことをペラペラしゃべる人は、優秀とか賢そうというイメージを与え、おまけにとっつきにくい印象を与えます。そういう人は、出来る人だと思われにくいんですね。

難しいことをわかりやすく説明してくれる人を、人はできる人だと思いがちです。難しいことをわかりやすく説明することは難しいですし、ほぼ不可能なこともあります。そこで、ちょっと難しいことを、かなり難しい風に味付けして、それでいて話内容は簡単にすると、多くの人はその人をできる人だと勘違いするわけです。

会話テクニックですから、そこまでできる人は、そこそこ優秀なので、出来る人だと勘違いされても問題はないわけです。これが一般受けが良いといいます。

優秀な人は勘違いする

上記のような状態を、優秀すぎる人は勘違いするんですね。

人を安心させたり、好感度を与えること、また納得させることも仕事上は必要なものです。信頼される人こそができる人なわけです。実際の専門知識などは、そこそこレベルでも問題ないのです。

しかし、専門知識を持つ人たちは、自分よりも能力が低い人は不当に評価されていると勘違いして、不満を持つわけです。

論理性は人に好印象を与えにくい

無駄を生み出すのは非論理性です。
無駄が多い人や組織の思考過程(keitaro-news)

無駄を生み出してるのは、実は論理性です。
論理を貫くことで、仕事や作業が逆にはかどらないことを経験してるのではないでしょうか?

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