さよなら、ぼく

俺もなんとか腐らずにやっていこう。たぶんだけれど、いいことあると思う。きみにも俺にも
via:さようなら、ぼくの才能 (平民新聞)


僕は、「さよなら、ぼく」をおこなった。好きでそうしたのでなく、生きていくのにはそうせざるを得なかったのである。

いろんな物事に縛られて、いろんな倫理観に縛られて、いろんなポリシーに縛られていた。そこから開放されることは不安でもあったが、案外自由でのびのびした気持ちになった。絶望しかなかった前のぼくにも、ささやかでもなんとか人生を楽しもうと言う気持ちになった。

現実は厳しいけど、生きていれば1度ぐらいは生きててよかったと心のそこから思える日がくると信じている。

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