労働者の義務を知ってますか?

勤労を主張して業務というものを知らない無能雇用主
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51224888.html

どこにでもいるんですね、労働者の権利ばかり主張して全く義務を果たさない奴って。
権利ばかり主張して義務を果たさない無能人。|未来予想株式会社COO 庄子素史の日記




どこにでもいるんですね、経営者の権利ばかり主張して全く義務を果たさない奴って。

日本は、中小企業が支えてるといわれてるけど、その経営者はほとんどが上記のような考えを持ってると思って間違いない。このあたりの経営者をターゲットとしたビジネスをするには、そういう類のことをいうと共感をえられることまちがいなし。

経営者でも労働法の内容はある程度おさえておいた方が良いでしょう。労働法を知っていれば、そんな言葉は出てこないと思います。労働者からピンハネして儲ける特権が与えられてるということを忘れてるんですよね。役に立たない労働者をやめさせることに関しては、国も法律もOKだといってますので自由です。そういう社員しか集まらないのなら、原因は違うところにあると思います。

労働者でこのページに来て、労働者の義務を知りたいとか権利を知りたい人も労働法に関して書かれている本を図書館や書店などで購入すればよいでしょう。また、個別の内容に関して知りたいときは、労働基準監督署やハローワークなどに電話して聞けば教えてもらえます。地域や担当者によって親切でない場合があって教えてくれない場合もありますが・・

ただ勘違いするとよくないのは、どちらの機関も労働者の味方でも何でもないので、相談するときは言い回しなどに気を付けて相談されるとよいでしょう、相談する態度としては、労働法ではどう判断されるのかというスタンスで聞けばよいと思います。

労働者には、よほどのことがない限り責任追及されません。その代り、いつ解雇されても文句が言えないのです。権利と義務は裏表で存在するということですね。

経営者の人で割が合わないと思うのならいつでもやめて、労働者になってください。

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