子供を産む、うまないの選択。男女の立場を入れ替えてみれば?

改めて記事を読み直したのですが、ご指摘の件腑に落ちません。匿名氏さんと私の考え方の違いではないでしょうか
改めて記事を読み直したのですが、ご指摘の件腑に落ちません。匿名氏さんと私の考え方の違いではないでしょうか。

匿名さんが特に想像力があるとは思えないけど、やっぱり想像力欠如というのは可能性としてはありえると思います。

たとえば、年齢は別にして、男女が逆の立場だったとする。男が子供欲しい、女は子供を欲しいのだったら別の人と付き合ってくれという感じである。まず、この場合、男性側が女性側に対して、子供を生むことを強要することは現代ではかなり批判されよう。それはなぜか?もしそうなら、男女が逆になっても、批判されるべきこともあろうと思う。

もうひとつは、男が子供が欲しくないという本当の理由は何か?である。無精子症の可能性だってある。もちろん、子供が嫌いだという理由も正当な理由のひとつである。

あと、20代はうつで投薬治療とかなら、子供に遺伝しないか?遺伝した場合、その子供を支えきれるだろうか?とか悩む男だっているだろう。遺伝するかどうかは、医学的にはまだわからないという立場が一般的なようです。

わたしみたいな考え方の人間がいなくなったとしても、たぶん不幸な子供は減らないと思いますよ

(意地悪い言うと)、犯罪者が一人いなくなっても、社会はたぶんよくならないし、犯罪数も減らないと思いますよとあまり変わらないと思います。

もちろん、それは違うと思いますよ、犯罪者を一人ずつでも減らす努力が、社会をよくし、結果として、犯罪数も減らすのです。

もし、子供をつくることは正しいとか、そういうことを無条件に信じてるのなら、匿名さんのいうことも一理あるのではないかと思う。

男らしさはこうであるべき、女らしさはこうであるべきと言う呪縛から逃れえられたように、そろそろ、子供を生むべきという呪縛からも逃れるべきなんじゃないかなと思う。

子供が欲しいという気持ちだって、周りが携帯を持ってるから自分も持ちたいという気持ちと大差ないかもしれない。

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