人は人を救えるだけの力を持ち得ない

みんな嘘つきだ。俺のことに関心があるなどといっても、それは相手が一方的に俺をウォッチしているだけのことで、別に俺自身のことなどどうでもよいのだ。俺が如何に精神的窮地に陥ろうとも誰も俺を助けない。この社会にいる全員が俺を助けない。

みんな死ねばいい。この世など終わればいい。そうすれば千年の国がやってくるのだから。そうしないと、私は救われない。地上に、有限の他者に、救いなど決してありはしない。
http://d.hatena.ne.jp/scinfaxi/20090317


私は、人は人を救えるだけの力を持ち得ないと思ってるので、あまり誰かに助けてもらえなくても、それが当たり前だと思うことにしている。

実際問題、人を救いたいと思っても、なかなか難しく、結局は何もできずに終わることも多い。でも、何もできずに終わることがわかっていても、人は手を差し伸べてくれるとは思う。

人を救えない無力さを知っても

人を救えない無力さに絶望しても、それでも困っている人には、手を差し伸べるべきだとは思う。一人一人は、無力でも、多くの人が手を差し伸べれば、また違ってくるんですから・・。

人は人を救えないという事実を理由に、手を差し伸べない人は、非人道的。まあ、論理武装してるだけ。

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