IT達人の仕事術::忘れてしまったことは、重要でなかったと割り切る



ITとついてるだけあって、作業の中心はパソコンなんですね(苦笑)。たぶん、この本は、IT業界にいない人が読むべき本だと思う。私は、紙という媒体以上に便利なものはないと思ってるので、紙ベースにメモを書く。たいていは、A4のコピー用紙の裏紙を折ってメモることが多い。で、たいていそのメモはその日のうちに捨ててると思う。

私が主に使ってるのは、メールだ。何でもかんでもメールする。CCもする。で、わからなくなったらメールに検索をかけるとたいてい見つかる。もちろん見つからないこともある。あと、メールだと証拠が残るので、無言の圧力をかけやすいという利点もある。ただし、無言の圧力は自分自身にもかかるので、注意しなければならない。

で、この本で一番私好みかなと思ったのが、「忘れてしまったことは、重要でなかったと割り切る」というものです。

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『IT達人の仕事術::忘れてしまったことは、重要でなかったと割り切る』へのコメント

  1. 名前:風竜胆@文理両道 : 投稿日:2009/02/14 21:02

    こんにちは
    「忘れてしまったことは、重要でなかったと割り切る」,いい言葉ですね。私も座右の銘にしています。(笑)
    もうひとつ「過ぎたことは振り返らない」というのもありますが。

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