東大式ビジネス文書術



「東大式」となってるが内容はごく一般的で汎用的な方法論なので、学生、社会人3年目までの人が読めば役に立つ本だと思う。どこでもこういう方法論は口伝えでやってると思うが、こうしてまとめてある本があると、この本を渡すだけで用が足りるので非常に助かる。

IT業界でいう進捗管理みたいな概念も書かれていて読み応えがある本であります。プレゼンについてもかかれてます。

私が、「なるほど」と思ったのは、「文章読み上げソフトで推敲する」です。テキスト読み上げソフトは無料でもいろいろあります。おしゃべりテキストとかもあります。

私が書くブログもタイプミスが非常に多いのですが、読み上げソフトでチェックしようかしらとふと思いました。タイプミスが多いのは、私の口語がなまってるのと、ワイヤレスキーボードなので、データを落としてるからのようです。

私は、自己啓発本は大嫌いなのですが、この本は自己啓発本でもなくれっきとした実用書なのでとてもよい本だと思います。図書館で借りて読みました。

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『東大式ビジネス文書術』へのコメント

  1. 名前:風竜胆@文理両道 : 投稿日:2009/02/18 06:02

    東大式というネーミングがよく分かりませんね。
    別に東大でビジネス文書を教えているとは思えませんが。

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