みんなが幸せになる格差を作る方法

格差の正体(池田信夫 blog)

欧米のサービス業は不当に安い賃金に設定されてるだけと思うのですがどうでしょうか?欧米にはチップという習慣があってそれでつじつまがあわされていると思いますね。

どうも日本は大国過ぎるので、格差を導入しないとやっていけないのかもしれません。現状でも格差はあります。地域格差というものです。ITの仕事で東京で受注した仕事をそのまま沖縄とかにもって行くと、人件費が東京とは違うのでそれだけで利益が出てしまいます。なぜ、こういう格差があるのに沖縄の人は不幸ではないかというと物価が違うからと単純明確な理由です。

ダーリンの頭ン中 英語と語学にも出てきますが、外国だと同じパンでも選択肢がいっぱいあるというお話です。1個100円のパン、3個100円のパン、5個100円のパン、7個100円のパンとかです。こういう選択肢があると、格差のため賃金が安くても生活していくことが可能です。しかしながら日本では選択肢が少ないので、格差ができると生活ができなくなります。

私は格差社会に反対する立場ですが、それでも社会が格差を許容しないと成り立たないとするなら、逆に社会は格差に適応した社会に政策でするべきだと思います。

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