アドバイスの正しいもらい方 (補足)

ルールその1
必ず両方の選択肢を質問に入れる。
具体例:「Aだと思いますか?それともBでしょうか?」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090121

もう一段階すすめて、Aだとするときのメリットはなんですか?デメリットはなんですか?みたいに聞くのと、A,Bと「それ以外」のどれがよいですか?と聞くべきかなとも思います。アドバイスをもらうという目的が、単に後押しをしてほしい場合と、客観的な意見を聞きたい場合に分かれるのでそれにあわせて質問すべきでしょうね。


ルールその2
「質問する」のではなく「語る」こと。そして自分を理解してもらうこと。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090121


相手がヒヤリングが上手な人ならその必要がないのですが、多くの人はヒヤリングが下手です。だから、判断材料になる情報を必要以上に与える必要があります。なぜ必要以上かというと、そうでないと結論があなたの誘導尋問みたいなものになりかねないからです。


ルールその3
最後に「ありがとうございました。他になにか僕が聞いておくべきコトがあるでしょうか?今までお聞きしたことと全く違うことでもいいのですが。」と言うこと。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090121

ほかに聞いておくべきことは、最初から話してもらえるように、ルール1の段階で盛り込んでおくべきだと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。