なんとか飢え死にはしないが、しかし満足には足りない。それくらいが、ちょうどいい。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51151009.html
私はそう思わないけどね。しかし私の記憶では、マザーテレサも人々に与えたのは1日分の食料だったはずで、最低限のものしか与えていない方策をとってたのでもしかすると正しいのかもしれないとは思います。で、ここで大胆にもマザーテレサとの違いを考えたいと思う。マザーテレサは周りの人たち(社会)をまず最初に考えるけど、小飼 弾氏はまず自分(個人)を考える。自分自身の既得権を守るような思想は、世の中を良くしないと思う。表面上は同じでも内面に流れている思想が違ったらそれは別物なのである。
以前にも言ったが、私は社会にバカにも優しいことを望みつつも、バカであることを後押しするような社会はまっぴらである。
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馬鹿がいなくなったら、快適なサービスを安く提供できなくなります。

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