人を救うには人を救えない絶望を知るべき

これに関する記事を2,3個読んでタイトルどおり感じた。11/20現在、Googleでタイトル名で検索すると10位以内に私が読んだ記事はヒットするようである。

人を救うには人を救えない絶望を知るべきなので、大いに絶望すると良いと思う。絶望してもなお、人を救いたいと思うのなら、それがあなたの真実であろうと思う。実際、人助けと言うものはたやすくできたりできるけど、実際に本当に救いたいとなるとこれはかなりのパワーがいるわけである。

人を救うことが大変だと言う事を悟って、人助けしない人もいるが、それはそれで仕方がなかろうと思う。ただしその事を表立って言うことは恥ずかしい行為であることは最低限のラインだと思う。

たとえばだけど、うつ病 - Wikipediaなどを読んでみればよいと思う。

うつ病では、6か月程度の治療で回復する症例が、60%ないし70%程度であるとされ、多くの症例が、比較的短い治療期間で回復する。しかし、一方では25%程度の症例では、1年以上うつ状態が続くとも言われ、必ずしもすべての症例で、簡単に治療が成功するわけではない。また、一旦回復した後にも、再発しない症例がある一方、うつ病を繰り返す症例もある。このように、様々な経過をとる可能性があることは認識しておく必要がある。

現実は、半年で70%の人しか治らない。厳しい現実だよね。

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