カタカナ(片仮名)の割合も関係しないのかな?

 十年前と比べて、ビジネスや、通常のコミュニケーションでの、メールの占めるウエイトが大きくなってきていますよね。仕事上のパートナーの中には、メールでしかやりとりしたことのない人もいたりするかと思いますが、それだけ、人の印象における文章の割合が高まっているといえるでしょう。
 「頭のよい人」という印象を与えたい場合は、つい、「漢字を増やした方がいいのかな」と考えてしまいがちですが、むしろ、ひらがなを増やした方が、スマートに見えることをご存知でしょうか。
via:頭のよい人はむしろ、ひらがなを多用する(革命的サラリーマン宣言(ココロ社)


ビジネス,コミュニケーション,ウエイト,パートナー,スマートと漢字でもよさそうなのにカタカナというのがちょっと気になったりならなかったり。ココロというのもカタカナだしね(^^;

なぜ、カタカナが気になるかというと、初心者用のWord入門と言う本を読んでいて、このカタカナが実は難しくさせてるというか見せてるのではないかという疑惑をいだいたからです。ステータスバー(作業状況表示欄)、スクロールバー(巻き取り棒)、ツールバー(道具箱)、クリップボード(一時記憶場所)、フォント(書体)、ダイアログボックス(対話型設定画面)という風に日本語を添えて説明してある。確かに違和感があるところもあるが、漢字表記は意味が分かりやすいという点で優れている。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。