自分自身が好きで好きでたまらない強さ

いやいや、毎度の事ながら小飼弾兄のブックレビューは面白い。
中高生に読書感想文の書き方を訊かれたら、「404 Blog Not Found」を読めといえば十分だね。
ワタシに本屋が必要なわけ。(兎丸の好日日記)


私は、404を進めないですね。なんか本を読まずに読書感想文書いてるのと違うのかい?と突っ込み入れられそうな気がするからね。あと、私はめったに本を買わないですが、目次をみて最初の数ページと最後の数ページを立ち読みしてさよならします。たぶん、買う前に最後のページを読んじゃうから買いたくなくなるのかもしれません。

「弾言」 P. 27

本を読んだら、今度は「自分」を読め
via:読書論の極北 - 書評 - 読んでいない本について堂々と語る方法(404 Blog Not Found)

404の書評のテクニックについて考えてたんだけど、最終的にはタイトルどおりの感想です。妙な用語の多さと、例えの適当さとか、カタカナ文字の微妙な比率とかに人をひきつける要素があるのかなとかいろいろみてたけど、それもあるけど、この人、自分が好きで好きでたまらない、いとおしいという強い自己愛が404の根本であろうと思う。書評を読んでるのに自分語りじゃ?と思わせるのもそのためだろう。

この日記を批判目的で私は書いてるわけではない。そんなにも自分が好きだという自己愛の強さに憧れと疑問を持ったのでこの日記を書いてみた。自己愛の強さも方向性によってはこういう結果にいたるんだなと思う。

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